
『情熱大陸』(MBS/TBS系 毎週(日)午後11時~11時30分)で、5月24日、31日(日)の2週にわたり、サッカー日本代表の中心を担う二人の選手を特集する。
今回の放送では、女子・男子それぞれの代表チームで不可欠な存在へと成長している谷川萌々子選手(バイエルン・ミュンヘン)と上田綺世選手(フェイエノールト)に密着。ハイレベルな競争が繰り広げられるヨーロッパで、彼らが何を追い求め、何と戦っているのか。揺るぎない向上心の源泉と日本を背負う覚悟に、長期取材で迫る。
■5月24日(日)放送
谷川萌々子(女子日本代表/バイエルン・ミュンヘン)
あのレジェンド・澤穂希に憧れる若き才能は、テレビで見た2011年W杯の快挙を原点に、「再び世界一へ」と誓う。多彩なパスやドリブルで相手を翻弄し、左右両足で得点を量産する変幻自在のミッドフィルダー。21歳にしてドイツの名門・バイエルン女子の攻撃の核を担う。王者を懸けた死闘からトップ選手ひしめくチームメイトとの交流まで、ストイックでいてしなやかなドイツでの奮闘を見つめる。
■5月31日(日)放送
上田綺世(男子日本代表/フェイエノールト)
日本が長く求めてきた「世界基準のストライカー」。攻撃の起点となるポストプレーは大きな武器だが、本人がこだわるのはあくまで決定力だ。今季、オランダリーグで得点王を確実なものとしている27歳は、取材に「自分が点を取れない理由はない」とまで言い切る。その誇りは、緻密な理論と孤独な鍛錬に裏打ちされていた。間近に迫るW杯で、勝敗を分けるゴールは生まれるか。









