
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系 毎週(木)午後9時~9時54分)の第6話(5月21日放送)に、永尾柚乃がゲスト出演することが解禁された。
本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠でSeason2が放送され、いずれも好評を博した人気シリーズの最新作。
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査する。
5月21日(木)放送の第6話には永尾柚乃がゲスト出演。テレビ朝日のドラマ『誘拐の日』(2025年)に続き、またしても“誘拐される少女”を演じる。
永尾が演じるのは、国会議員の娘・周藤菫。彼女が誘拐されたことから、ある未解決事件にも再び光が当たることに。菫は養子で、実の父は5年前に殺された人物だった。そして、その事件は未解決のまま…。
この事実を受け、警視庁では誘拐事件の捜査と並行し、未解決事件にも着手。理沙ら6係は、菫の実父が殺害された際に所持していた手紙を糸口に、真相を探ろうとする。時を同じくして、誘拐された菫は、誘拐犯・四屋大介(上川周作)にある“完全犯罪”を持ちかける。
永尾柚乃 コメント
前から家族で見ていた『未解決の女』に自分が出られることになるなんて、すごくビックリして、うれしかったし、撮影が始まるのが楽しみでしょうがなかったです。『誘拐の日』の撮影がすごく楽しかったので、また誘拐されてると思って、懐かしくもあったし、すごくうれしい気持ちになりました。
現場では、鈴木京香さんが歩いてこられて、「鳴海理沙さんだ!」と思ったら、後ろからピカーーーとオーラが何重にも出ていて、すごかったです。お話もさせていただいたのですが、優しくておきれいで、もっと大好きになりました。
第6話(5月21日放送)あらすじ
大臣政務官・周藤光太郎(須田邦裕)の娘・周藤菫(永尾柚乃)が誘拐された。身代金1億円を要求する脅迫電話に応対した妻・萌々子(東風万智子)の通報を受け、警視庁は秘密裏に捜査を開始。萌々子が身代金の支払いを拒否したことを知り、その言動に違和感を覚える一同。
そんな中、新情報をつかんだ警視庁は、ある未解決事件にも再び着目する。菫は、5年前に何者かによって殺された光太郎の運転手の実娘。なぜか実父の死後、周藤夫婦の養子になっていたことが判明する。
その矢先、事態は急変する。小学生とは思えぬ頭脳明晰ぶりを誇る菫が何を思ったか、誘拐犯・四屋大介(上川周作)にある“完全犯罪”を持ちかけて…。
そんな裏事情などつゆ知らず、捜査にまい進するも、誘拐犯の正体や菫の居場所はおろか、5年前の未解決事件の真相もつかめないまま身代金受け渡しの期限が迫る。
そんな中、鳴海理沙(鈴木京香)、陸奥日名子(黒島結菜)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、菫の実父が殺害された際に所持していた手紙を精査するが…。
番組情報
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
テレビ朝日系
毎週木曜 午後9時~9時54分
出演:鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、山内圭哉、武田玲奈、草川直弥、井上翔太、りょう、皆川猿時、遠藤憲一、沢村一樹
<スタッフ>
原作:麻見和史 『警視庁文書捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本:大森美香
音楽:村松崇継
主題歌:ふみの「よくあるはなし」
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)、大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
演出:田村直己(テレビ朝日)、樹下直美(アズバーズ)、常廣丈太(テレビ朝日)
制作協力:アズバーズ
制作著作:テレビ朝日
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