佐々木蔵之介、鈴木保奈美が山田涼介主演『一次元の挿し木』に出演決定【コメントあり】

ドラマ
6時間前
『一次元の挿し木』
『一次元の挿し木』

山田涼介が主演を務める『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系 7月5日スタート 毎週(日)午後10時30分~11時25分)に、佐々木蔵之介、鈴木保奈美の出演が決定した。

本作は、松下龍之介による2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写ドラマ化。大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠(山田涼介)。ある日、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、紫陽のDNAと完全に一致。関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…。その全てが一本の線でつながり、悠は過去と現在をつなぐ巨大な闇へと踏み込んでいく。

このたび、新たに佐々木蔵之介、鈴木保奈美の出演が決定。佐々木が演じるのは、悠の義父で大手製薬会社の代表取締役・七瀬京一。鈴木が演じるのは、仙波は発生生物学の世界的権威で、研究に対する強い信念を持っている仙波佳代子。2人は本作が初共演となる。

佐々木蔵之介 コメント

◆台本を読んでみていかがでしたか?

最初、自分の役がどのようになっていくのかという情報を一切入れずに、台本を読み進めていったのですが、「もうええ加減にして」と思うくらいに何度もだまされました(笑)。各登場人物が、いろんな思惑で動いているので、油断できないなこの台本は、と思いました。きっと視聴者の皆さんも何度もだまされると思うので、じっくり追っていただきたいです。

◆佐々木さん演じる七瀬京一の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。

山田さん演じる悠の心を大きく動かしてしまう存在なのは間違いないです。悠がすごく感情の振れ幅が大きい役で、現在のシーンもあれば回想シーンもたくさんあって…すごく大変な役どころだなぁ、と。でも、そこがドラマの醍醐味でもあるので、悠との関係性を大切にしながら演じていければと思います。

◆『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者へ、ひと言メッセージをお願いします。

「次は誰が殺されるんだろう?」「いつ自分(の役)は殺されるんだろうか?」と、ずっと危なっかしく思っています(笑)。誰に裏切られるのか、既に誰に裏切られているのかも分からない…まるで生きた心地がしない、10話通してそんな感じです。「そんな現場嫌やなあ」と思ったりも…(笑)。だからこそ、現場のオフでは平和に過ごしたいです!

鈴木保奈美 コメント

◆台本を読んでみていかがでしたか?

登場人物も多いですし、その登場人物たちが現在と過去それぞれでさまざまな関わり方をしていることもあって複雑で、読み応えのあるミステリー作品だなと感じました。ページをめくるのがいつも少し怖くて…でも先が知りたくて、どんどん読んでしまいます。

◆鈴木さん演じる仙波佳代子の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。

とにかく世界的に有名な、その界隈ではとても尊敬されている学者、ということなので!(笑)とても間に合いませんが、その分野の科学の世界がどんな風に広がっているのか、少し勉強してみてから、撮影に臨もうかなと思っています。

◆『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者へ、ひと言メッセージをお願いします。

遺伝子やDNA、インドの謎の湖…普段なかなか目にすることのない、非常に興味深い要素がたくさん出てきますので、そういった謎の真相に迫る面、そして登場人物たちのとても切ない心の動きの面、その組み合わせを楽しみにして頂けたらいいな、と思います。

中山喬詞プロデューサー(読売テレビ)コメント

この2人は、いったい何者なのか…壮大な謎解きストーリーを紡ぐ大切な人物たち。
主人公・悠の義父で巨大製薬会社の社長に佐々木蔵之介さん。世界的権威の著名な科学者に鈴木保奈美さん。いつか必ずご一緒させていただきたいと思っていたお二方。そんな方たちと時を同じくして。本当に光栄です。うれしい限りです。
お二方に加わっていただき、物語がより一層締まりました。雰囲気が重厚になりました。世界観に深みが出ました。謎めいて魅惑的でありながらも、それぞれのプライドと信念を持って前に突き進む姿は、とにかくカッコいいです。凛とした佇まい、力強い眼差し、人生を懸けた覚悟。この2人が物語を通じて、どのように変貌していくのか…いろんな愛の形、さまざまな生き方を見せられたらと思っています。
切なくも儚いヒューマンミステリーの世界に浸っていただけますように――

番組情報

『一次元の挿し木』
読売テレビ・日本テレビ系
2026年7月5日スタート
毎週(日)午後10時30分~11時25分(全10話)

出演:山田涼介、白石聖、佐々木蔵之介、鈴木保奈美

原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)、清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
監督:城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)、頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)、日髙貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ)、安部祐真(読売テレビ)、清家優輝(ファイン)、岡田健人(ファイン)
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:読売テレビ

©読売テレビ

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