『10回切って倒れない木はない』映里(長濱ねる)の想いに共感の涙「不器用だね…」「映里も純愛だったんだ」

ドラマ
4時間前
『10回切って倒れない木はない』
『10回切って倒れない木はない』

志尊淳が主演を務めるドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系 毎週(日)午後10時30分)の第7話が5月24日に放送された(※以下、ネタバレを含みます)。

本作は、秋元康が企画を手掛けるオリジナルドラマ。韓国有数の財閥の養子となった青年と、貧しさを乗り越えて医師になった女性が、困難に立ち向かっていく純愛ラブストーリーとなっている。

東京のホテルを守るため副支配人として奮闘するミンソク(志尊淳)。そんな中、映里(長濱ねる)が「私と結婚すればあなたもホテルも救われる」と結婚を迫る。さらに映里はキョンファ(キム・ジュリョン)がミンソクを横領で訴える準備をしていると脅し、診療所にも悪評が及ぶと告げる。みんなの大切な場所を守りたい一心で、ミンソクは診療所を去ることに…。

ミンソクが出て行ったことを知った桃子(仁村紗和)は、ミンソクが残した補助金制度に関する資料と“僕はあきらめません”のメモを見つけ、涙ながらにこども食堂を守る決意を固める。桃子とミンソクの思いに風見(でんでん)も心を動かされ、拓人(京本大我)もサテライト化が白紙になったことに安堵する。

一方、映里を呼び出したミンソクは結婚を拒絶し、桃子への想いをはっきりと伝える。ミンソクにしっかりと振られ、診療所で風見の言葉に涙を流す映里。そして“訴訟の話はうそだった”と素直に謝罪した映里の思いを受け止め、ミンソクは母と兄と向き合う決意を固める。桃子に「全てが解決したらあなたのところに戻ってきたい」とメッセージを送り韓国へ向かおうとするミンソクだったが、そこにキョンファとヒスン(キム・ドワン)が現れて…。

第7話では、ミンソクが副支配人の仕事に復帰。ベルマンの制服から久しぶりのスーツ姿を見せたミンソクに「ベルマン姿も良かったけどスーツの破壊力!」「ミンソクさんのスーツ素敵すぎ」「おかえり副支配人!」とSNSは大歓喜。支配人との仕事ぶりにも「最強のタッグになりそう」「支配人コンビ好き」「しっかり仲良くなってて泣ける」という声が上がった。

また、韓国語を勉強し、ミンソクに「チング(友達)」と呼びかけるなど、ミンソクと桃子にそれぞれ親友として寄り添いサポートする拓人に「拓人いいやつだな!」「ミンタクいい関係でよかった」「拓人欠点とかないの?」と絶賛の声が。ミンソクの日本の両親について尋ねる場面も「拓人先生思い当たることがある?」「気になりすぎる」と注目を集めた。

これまで幾度もミンソクと桃子の恋をかき乱してきた映里だったが、ついにミンソクが決定的な言葉で別れを告げる。風見の静かな優しさが映里の心をほどき、初めて本音を口にして涙を見せた映里の姿には「本気でミンソクが好きなのに不器用だね…」「映里さんもつらい」「映里も純愛だったんだ」「素直になれなかったんだね…」「おいしいものはおいしい、好きなものは好き。号泣…」と共感して涙する視聴者が続出。

そしてミンソクが韓国へ向かおうとしたところでキョンファ&ヒスンが登場し、一気に緊迫するラストへ。「向こうから乗り込んできた」「とうとう直接対決だね」「ミンソクさん負けないで!」「兄はどっちの味方!?」「楽しくなってきた!」「来週どうなるの?」「また波乱起きそう」「すごい展開になりそうだな」と、視聴者は予想外の展開に次週への期待と混乱で湧き上がった。

番組情報

『10回切って倒れない木はない』
日本テレビ系
毎週(日)午後10時30分

企画:秋元康
出演者:志尊淳、仁村紗和、京本大我、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、でんでん ほか
脚本:川﨑いづみ(『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『ながたんと青と-いちかの料理帖-』『単身花日』『ひだまりが聴こえる』など)
音楽:はらかなこ
演出:小室直子、内田秀実
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

©日本テレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧