
比嘉愛未主演の『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系 7月8日スタート 毎週(水)午後10時)に、前田敦子の出演が決定した。
本作の舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。
物語の中心となるのは、ハイリスクな“命の現場”に挑む医療従事者たち。個性も価値観も異なる面々が、それぞれさまざまな事情や思惑を抱えながらも、目の前の母子の命と真摯に向き合っていく。
主演の比嘉愛未が演じるのは、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希。片耳に先天性の難聴を抱える光井は、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト。すご腕のドクターである一方、明るくカラッとした性格で「おいしいものとお酒が大好き」というチャーミングな一面も併せ持つ。しかし、彼女の明るさの裏には、自身の出生にまつわる“心の痛み”が隠されていた…。
このたび、主演の比嘉愛未、産婦人科専攻医役の松島聡に続き、前田敦子の出演が決定した。前田の日本テレビ系連続ドラマへのレギュラー出演は、2024年放送の『厨房のありす』以来2年ぶりとなる。
前田が演じるのは、日本有数のセレブ病院・聖フィオナ病院のコンシェルジュ・成宮忍。丁寧で柔らかな物腰だが、その言葉には相手を見透かしたような鋭さがある。仕事ぶりは完璧で隙がない一方、私生活は謎に包まれており、どこかミステリアスな雰囲気を漂わせているキャラクター。
院長の特命により母子救命救急班に加わった成宮は、自身の持つソーシャルワーカーの資格を生かし、産婦人科医の光井明希(比嘉)や専攻医・永坂海斗(松島聡)と共に、さまざまな事情を抱えた妊婦と向き合っていく。名探偵さながらの洞察力を持ち、医療行為とは異なるアプローチで命の現場を支える成宮の活躍にも注目だ。
前田敦子 コメント
私が演じる成宮忍は、ソーシャルワーカーとして人々の事情を鋭く見抜くミステリアスなコンシェルジュです。命に真摯に向き合う一方で、癖の強いチームメンバーたちにサバサバとツッコミをいれる場面も多々あるのでときにクスッとしてもらえるように、皆様にさまざまな角度から楽しんでいただけるよう日々奮闘しています。新たな命を守り抜くチームの活躍をぜひ楽しみにしていてください。
番組情報
『ファーストクライ 母子救命救急班』
日本テレビ系
2026年7月8日スタート
毎週(水)午後10時
出演:比嘉愛未、松島聡(timelesz)、前田敦子
脚本:浜田秀哉
音楽:菅野祐悟
演出:大谷太郎 上田迅(ザ・ワークス)
チーフプロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:森有紗、山田勇人、遠藤光貴、大垣一穂(ザ・ワークス)
制作協力: ザ・ワークス
製作著作: 日本テレビ














