東野幸治&渡辺翔太MC『この世界は1ダフル』W杯直前SP スポーツ好き外国人1万人が選んだスゴい日本人サッカー選手BEST10を発表

バラエティ
2時間前
『この世界は1ダフル』
『この世界は1ダフル』

東野幸治、渡辺翔太(Snow Man)がMCを務める『この世界は1ダフル FIFAワールドカップ直前スペシャル』(フジテレビ系)が、6月11日(木)午後8時~9時48分に放送される。

今回は、スタジオゲストに佐藤栞里、曽野舜太(M!LK)、野呂佳代、中嶋優月(櫻坂46)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、河井ゆずる(アインシュタイン)を迎え、開幕を6時間後に控える『FIFAワールドカップ2026』をより楽しむための企画盛りだくさんの2時間スペシャルを送る。

番組恒例のランキング企画では「スポーツ好き外国人1万人が選んだ すごい日本人サッカー選手BEST10」を発表。『FIFAワールドカップ』で、数々の名プレーを見せてきたSAMURAI BLUE。BEST10には、強靱なメンタルと左足から放たれる鋭いシュートが武器の堂安律、中盤の要・天才的な足さばきで相手を翻弄する鎌田大地、長きにわたり日本代表の10番を背負ってきた香川真司、ピッチを支配する日本の司令塔・中田英寿、MC渡辺翔太も憧れる強気発言が話題の本田圭佑らがランクイン。スポーツ好き外国人が彼らをセレクトした理由とは。またBEST10入りした選手たちの衝撃を与えた試合や名パフォーマンスなどをたっぷりと紹介する。

さらに、世界最年長の現役プレーヤー・三浦知良もランクイン。1993年のJリーグ開幕以降、Jリーグ界をけん引し続ける三浦。59歳の現在もピッチ上を駆け回っていることが紹介されると「えええ!? 59歳!?」と驚きを隠せない野呂たち。三浦の伝説のプレーとして紹介されるのは、日本代表とJリーグ選抜が戦った東日本大震災の復興支援として行われたチャリティーマッチで見せたゴールシーン。当時の日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が「私はゴールを決められることが嫌いだが、人生で初めてゴールを決められてうれしかった」と語る伝説のプレーを振り返る。

1990年代前半までは『FIFAワールドカップ』出場がかなわなかった日本代表だが、初めて出場したフランス大会(1998年開催)を皮切りに、日本列島が歓喜に包まれた日韓大会(2002年開催)、中田英寿・小野伸二ら黄金世代に加え中村俊輔のプレーが光ったドイツ大会(2006年開催)を経て、いよいよ開幕する『FIFAワールドカップ2026』まで8大会連続出場するまでに。これまで日本代表が残してきた数々の歴史的瞬間を振り返る。

12年ぶりに岡田武史氏が監督に就任した南アフリカ大会(2010年開催)は“谷間の世代”と言われ連敗が続き大不振。その状況を打破するために岡田監督が行った苦渋の決断や、本田圭佑と遠藤保仁の伝説のフリーキックなど、名シーンが登場する。2022年に世界中が衝撃を受けた“三苫の1ミリ”も。

さらに、過去の『FIFAワールドカップ』の試合の中から厳選したハプニング映像にAぇ! group・末澤誠也&佐野晶哉がアテレコ。サッカーでは御法度の思わず手が出ちゃった試合展開や、選手同士の仲良しユニホーム交換シーンなどが登場する。

番組情報

『この世界は1ダフル FIFAワールドカップ直前スペシャル』
フジテレビ系
2026年6月11日(木)午後8時~9時48分

MC:東野幸治、渡辺翔太(Snow Man)
ゲスト:河井ゆずる(アインシュタイン)、佐藤栞里、曽野舜太(M!LK)、中嶋優月(櫻坂46)、野呂佳代、吉村 崇(平成ノブシコブシ)※五十音順
アテレコ:末澤誠也(Aぇ! group)、佐野晶哉(Aぇ! group)

©フジテレビ

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