
6月27日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、ゲストに内海光司を迎えて自動車文化を楽しむイベント「オートモビルカウンシル」を徹底解剖する。
今年4月に幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル」には、ヘリテージカーから国内外の最新モデルまで、時代を超えた名車120台以上が集結。「クルマともっと恋をしよう」を総合テーマに掲げるイベントだからこそ見られる、貴重でスタイリッシュな旧車たちが織り成す世界を内海と巡る。
会場には、トヨタが開発した幻のスポーツカーや、日本にたった一台といわれる世界初の量産型水陸両用車をはじめ、目を奪われる希少車がズラリ。内海も「写真でしか見たことがない!」と大興奮で場内を進む。そんな中、一同が特に目を奪われた英国の高級クラシックカーに隠された意外な装備とは。さらに、ドイツで造られた超貴重な夢のような車も登場する。
今回のサブタイトル「愛車遍歴的 旧車がいっぱい INオートモビルカウンシル」には、自身のヒット曲がかけられていることに気付いた内海。「いっぱいですよね!」と切り出すと、あの名曲のサビを披露し、オープニングから大盛り上がりを見せる。
そんな一行が最初に訪れたのは、スポーツカーの歩みが展示されているトヨタ自動車のブース。「トヨタ 2000GT」が大好きな内海は、興奮気味に車に近づくと「(展示されているのは)後期型ですよね? 前期と後期でデザインがちょっとずつ違うんですよ」と、さっそくマニアックな知識を披露。時折、おぎやはぎから「本当に〜?」とツッコミを入れられながらも、内海流のスペシャル解説が展開される。さらに、トヨタが初めて作った幻のスポーツカーも登場。「幻」と呼ばれるその理由に迫る。
続いて訪れたのは、“走りの楽しさ”を体現した車が並ぶホンダのブース。1983年に誕生し、「トールボーイ」の愛称で大ヒットした初代シティのターボモデル「シティターボⅡ」を目にし、「よく(道を)走ってたよね〜」と当時を懐かしむおぎやはぎの2人。内装をチェックすると「おしゃれ! こんなに高級感があったんだ」としみじみ見入る。
そんなシティターボⅡのDNAを受け継ぎ、今年発売されたばかりの新型電気自動車「Super-ONE(スーパーワン)」が登場すると、「なにこれー!」と興奮気味に車内へ。EVだからこそ実現できた最高の音響設備など、あふれる魅力に矢作兼も思わず「これ乗りたいなー」と本音がポロリ。
その後、一行が訪れたブースに佇んでいたのは、1976年に登場したアストンマーティン「ラゴンダ」。「めちゃくちゃ好みの車だよ!」と声を弾ませて喜ぶ矢作に続き、生産台数わずか105台という超貴重な名車を前に、内海も大興奮でカメラのシャッターを切る。
さらに車内へ乗り込み、当時最新鋭だったデジタルメーターが点灯すると「すげぇ! 昔のファミコンみたい!」と内海は大はしゃぎ。最高級牛革ブランド「コノリーレザー」を使って復刻されたぜいたくなシートを堪能します。アストンマーティンの技術力の粋を集めて造られたラゴンダ、1989年当時の驚きの販売価格とは。
番組情報
『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
BS日テレ
2026年6月27日(土)午後9時~9時54分
出演者:おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)
©BS日テレ













