
7月4日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、前回に引き続き、ゲストに内海光司を迎えて自動車文化を楽しむイベント「オートモビルカウンシル」を徹底解剖する。
今回も光GENJIの名曲に乗せて「♪ようこそ~ここへ~スーパーカーパラダイス♪」と歌いながら会場へと向かった一同。初めに訪れたのは、1974年に登場したランボルギーニのカウンタックがあるブース。1970年代のスーパーカーブームの中でナンバーワンの人気を博した、レジェンドアイドルといえるカウンタック。その中でも個性的な装備を多く備えた、マニア注目の一台「LP400S」を前に、内海がスーパーカーブーム真っただ中だった子供時代の思い出を語る。
至近距離での鑑賞に大興奮する一同だが、目の前に停まるLP400Sの「シリーズ1」が、生産台数わずか50台の超貴重車だと知りびっくり。シリーズ1にしかない特徴の数々を眺め、「なかなか見られない!」と写真を撮りながら楽しむ。このカウンタック、同じ光GENJIのメンバーである“かーくん”こと諸星和己が、17歳の時に購入していたそうで、内海が当時の秘話を明かす。その後、いよいよ内海がカウンタックに初乗車。「タテオドですよ!タテオド!」とはしゃぐ内海。内海用語の“タテオド”が示すものとは。
続いて訪れたのは、世界に2台しか存在しない超貴重な「ポルシェ904 カレラGTS」が展示されたブース。うち1台はドイツのポルシェ・ミュージアムが所蔵しているため、現在も自走できるのは世界でこの1台のみという超ウルトラお宝車。奇跡的な名車を目の前にした内海は、目を丸くしながらその入手ルートを質問。小木博明も思わず「悪いことしてますよね?」とツッコんでしまうほど、その貴重さに大興奮する。
そして、特別にエンジンルームを見せてもらうことに。「どこがどう開くのか分からない!」と期待に胸を膨らませて見守る中、いざエンジンルームが公開されると「こうなってるの!? 珍しい!!」と大はしゃぎ。果たしてその貴重な中身とは。
さらに一同を驚かせたのは、18億円というこの車の販売価格。「今まで見た車の中で一番高い!」と矢作兼も叫び声を上げる。ほかにも、日本初公開となるポルシェ伝統シリーズの最新モデルや、公道仕様のミッドシップスポーツカーが登場。矢作から「落ち着いてくださいね~」となだめられるほど大はしゃぎの内海が、マニアックに解説する。
番組情報
『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
BS日テレ
2026年7月4日(土)午後9時~9時54分
出演者:おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)
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