
駒木根葵汰、塩野瑛久、越山敬達が出演するドラマ『天狗の台所 Season3』(BS-TBS 毎週(木)午後11時~11時30分)の初回放送日が10月1日に決定し、キービジュアル、第2弾キャストが解禁された。
田中相の同名コミックをドラマ化した本作は、2023年にSeason1、2024年にSeason2を放送。Season3でも、天狗の末裔たちが織り成す丁寧な暮らしを、壮観な風景と香り立つ料理と共に美しい映像で描く。
物語の中核を担うメインキャスト、駒木根葵汰(飯綱基役)、塩野瑛久(愛宕有意役)、越山敬達(飯綱オン役)の3人が引き続き出演し、原作者監修の下、オリジナルストーリーが展開される。
このたび、前作に引き続き有意の兄・慈雨役の古屋呂敏、基・オンの父・エリス役の原田泰造、母・一乃役の渡辺真起子、里の小学生・ひな役の永尾柚乃、しゃべる犬・むぎの声の角田晃広(東京03)の続投が決定。さらに、新キャストとして14歳で隠遁生活を送る新たな天狗の末裔・凪役で柊木陽太、謎の移住民・國弘役でオクイシュージの出演が決定した。
さらに、Season3の物語が展開される春の雰囲気がふんだんに盛り込まれたキービジュアルが解禁。春の食材を使った基の料理を堪能しながら、満開の桜の下で楽しげにピクニックをする3人の姿が切り取られている。
古屋呂敏 コメント
この作品に流れる穏やかな空気や、季節の移ろいを感じる風景。人と人との温かな時間が本当に大好きで、再びこの世界に戻ってこられたことを心からうれしく思っています。慈雨としてまた皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。ぜひ放送をお楽しみに!
柊木陽太 コメント
今作への出演が決まったときに、過去シーズンを見て、とても穏やかな世界ですてきだなと思いました。自分がその世界に溶け込めるか不安はありつつ、撮影がすごく楽しみですか。現場では、キャストやスタッフの皆さんが温かく迎えてくださり幸せでした。
オクイシュージ コメント
孤独な人物を演じさせていただいたのですが、現風景の静けさと初めての現場で最初に感じた心細さは、役柄の孤独とどこか響き合っていました。撮影を重ねるたびに、駒木根葵汰さんや越山敬達くんとの距離は自然と近づき、その変化までもが物語の一部だったような気がしています。「外側から来た」この人物がこの土地にどう溶け込み、皆さんの心にどんな景色を残せるのか。緊張と期待が入り交じる今です。
永尾柚乃 コメント
Season1、2に続き、Season3にも出演することができて本当にうれしいです。おいしいお料理がたくさん出てきますし、不思議であたたかい世界観が大好きで、今回も撮影しながら「あー帰ってきたな、これだな」と思いながら、すごくうれしい気持ちが込み上げてきました。ひなちゃんをやらせてもらって3年目になりますが、成長した姿や観るだけであたたかい気持ちになれる『天狗の台所』を、ぜひ皆さんも観ていただけたらうれしいです。
角田晃広 コメント
むぎの声を、またやらせてもらえるなんてありがたい限りです。天狗の血を引く犬の声をやれる機会なんて、そうそうないことですから。何より、あの美しい景色と暮らし、そして料理。『天狗の台所』の世界を、また映像で観れることが楽しみです。個人的には、きっとひとりで録音ブースにこもっての収録となるでしょうが、天狗の血を引く犬・むぎの声を精いっぱいやらせていただきます。
渡辺真起子 コメント
『天狗の台所』、このたびの季節は秋。季節が移り替わり、少し大人になった彼らの姿がまぶしく、とても頼もしく思いました。食の美しさは変わらず、季節に合わせた一品も楽しみです。またまた皆様とご一緒できて、とてもうれしかったです。彼らを見守るムギさんのツッコミも見どころですね。毎回、私も楽しみにしています。
原田泰造 コメント
今回もSeason3として『天狗の台所』の世界に戻ってこられることをうれしく思います。私はエリスとして変わらず、基くんとオンくんを見守る父親を演じられることに感謝します。この物語を通して、丁寧な暮らしと家族の温かさ、食事の大事さを皆様と一緒に味わえたら幸いです。
番組情報
『天狗の台所 Season3』
BS-TBS
2026年10月1日スタート
毎週(木)午後11時~11時30分
<出演>
駒木根葵汰、塩野瑛久、越山敬達、古屋呂敏、柊木陽太、オクイシュージ、永尾柚乃、角田晃広(東京03)、渡辺真起子、原田泰造 ほか
<スタッフ>
原作:田中相『天狗の台所』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
脚本:岨手由貴子、天野千尋、熊本浩武
監督:長島翔、畑中みゆき、宮﨑萌加、小山亮太
プロデューサー:五箇公貴(株式会社maroyaka)、向井達矢(制作会社ラインバック)、平賀渉(BS-TBS)
音楽:VaVa(SUMMIT, Inc.)
製作:BS-TBS maroyaka
制作:ラインバック
©BS-TBS




















