
9月5日(土)の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、今年7月に逝去した山田五郎さんをゲストに迎えた「ぶら美コラボSP!山田五郎と巡るレトロ名車の日本自動車博物館」(2016年4月30日放送)を追悼アンコール放送する。
『愛車遍歴』MCのおぎやはぎは、山田さんと2010年にスタートし、2023年9月にレギュラー放送が終了した『ぶらぶら美術・博物館』で13年半にわたって共演。今回は山田さんをゲストに迎えたコラボ回をアンコール放送する。
この回では、おぎはやぎと山田さんが日本最大級の自動車博物館・日本自動車博物館(石川県・小松市)へ。館内には世界中から集められた約500台の名車が展示され、高度成長期を支えた旧き良き大衆車や、バブル絶頂期を駆け抜けたパワフルなスポーツカーも大集結。そこで、1960〜1980年代に登場した日本の名車たちにスポットを当て、山田さんの世相解説と共にその歴史や魅力を大特集する。
まずは、1960年代に活躍した3輪トラックやスバル360をはじめとする軽自動車が登場。時代で進化していった3輪トラックのハンドルや、メーカーごとに異なる軽自動車の性能などを、おぎやはぎと竹岡圭が徹底比較。一方、山田さんは、少年時代に憧れたドイツの名車と再会。さっそく乗り込む山田さんは、無邪気だったあの頃にタイムスリップする。
そして1970年代は、ハコスカ、ケンメリ、ジャパンなどが大ヒットした日産・スカイラインなどが登場。さらに1980年は、トヨタ・ソアラに始まるハイソカーや、バブル絶頂期を象徴するリトラクタブルなスポーツカーなど、この頃に青春時代を迎えたおぎやはぎにはたまらない名車が登場。一方、売れすぎて広報車が手に入らなかった日産のパイクカーや、パリで出会ったいすゞ・ジェミニのCMスタッフのマル秘エピソードなど、「ホットドッグ・プレス」編集長だった山田さんの思い出も一気にフラッシュバックする。
さらに、博物館ならではの貴重な名車にも試乗。大正時代にフランスから輸入されたオープンスポーツツアラーや、スバル360より早く世に出た幻の軽自動車など、ここでしか体験することができないドライブにおぎやはぎも山田さんも大興奮する。
番組情報
『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
BS日テレ
2026年9月5日(土)午後9時~9時54分
出演者:おぎやはぎ、竹岡圭(自動車評論家)、山田五郎
©BS日テレ











