齋藤飛鳥&富田望生『まめとむぎ』キービジュアル解禁 追加キャストに濱尾ノリタカ、石川瑠華、山谷花純ら9人【コメントあり】

ドラマ
2時間前
『まめとむぎ』
『まめとむぎ』

齋藤飛鳥、富田望生がW主演を務めるドラマ24『まめとむぎ』(テレ東系 10月2日(金)スタート 毎週(金)深夜0時12分~0時52分)に、濱尾ノリタカ、石川瑠華、山谷花純、橋本淳、長井短、八木アリサ、タカハシシンノスケ、嶋田久作、ふせえりの出演が決定し、キービジュアルも公開された。

本作は、「今夜すきやきだよ」や「じゃあ、あんたが作ってみろよ」などで知られる人気漫画家・谷口菜津子の最新作をドラマ化。キャリアも夢も恋も失い、人生のどん底に落ちた元ファッション誌編集者で30歳の清水麦(齋藤飛鳥)、居酒屋・大豆堂を切り盛りするも、集客に悩む発酵食品を愛する23歳・米田まめ(富田望生)という対極的な2人が出会い、麦の編集者としての経験とまめの料理の腕を生かして、店の改革に奮闘していく人生再起の物語。

このたび、新たに濱尾ノリタカ、石川瑠華、山谷花純、橋本淳、長井短、八木アリサ、タカハシシンノスケ、嶋田久作、ふせえりの出演が決定した。

濱尾が演じるのは、まめの幼なじみで喫茶店「金魚鉢」の店主・椎名種。幼い頃からまめの良き理解者で、麦の“恋と再出発”の鍵を握る。

石川が演じるのは、麦の親友で、不倫に奔走する彼女と一度はすれ違い距離を置くものの、再び温かく向き合っていくホラー小説家・雨貝ルリ。

山谷が演じるのは、“国民の妹”と呼ばれ清純派俳優としてキャリアを重ねる中、自身の不倫スキャンダルによって激しいバッシングを受け、世間の目を逃れるように「大豆堂」を訪れる俳優・鳴海かもめ。

橋本が演じるのは、麦と同じ出版社で働き、麦が会社を退社した後も思いを断ち切れずにいるかつての不倫相手・犬岡小太郎。

長井が演じるのは、犬岡小太郎の妻で、麦が過去の過ちと向き合う上で避けては通れない存在となる犬岡鈴香。

八木が演じるのは、麦が勤めていたファッション誌の同僚で、麦の夢だった編集長に抜てきされる湊アリナ。

タカハシが演じるのは、偶然訪れた「大豆堂」で、まめの強烈な“発酵愛”に興味を持ち、やがて常連となるテレビディレクター・根本。

そして、嶋田が長年「大豆堂」を営み、孫のまめに店を託したまめの祖父、ふせがまめの成長を温かく見守ってきたまめの祖母を演じる。

あわせて解禁されたキービジュアルは、ドラマの世界観をポップかつ温かみたっぷりに表現した一枚。ビールを手にほほ笑む麦と、料理を手に弾けるような笑顔を見せるまめを中心に、さまざまな発酵食品や原作の愛らしいイラスト、食べたり飲んだりする2人の姿がにぎやかにちりばめられている。

濱尾ノリタカ コメント

グルグル回る社会の中にあって、日々の境界線が曖昧になっているように感じます。
明日を生きるには、今日までの自分を抱きしめてあげるには、
やっぱり「衣食住」って大事!
生きることが本業。そんな考えが頭のまわりをふわふわと。
種は祖父から継いだ喫茶店「金魚鉢」を営んでおります。敏感で優しい、
俵万智さんが大好きな、愛すべき種。良い男です。僕自身、彼に救われています。
物語に、種に、ドキドキしながらも安心して身を任せ、撮影に臨んでおります。
そして谷口菜津子先生の描く世界に身を投じるのは、今回で2回目です!うれしい!
すてきなチームが作るすてきな作品です!皆様、ぜひに!

石川瑠華 コメント

雨貝ルリ役を演じました、石川瑠華です。
ルリちゃんはわたしにとって一筋縄ではいかない人。
けれど、その不器用さには見覚えがあり、なぜか引き寄せられる人でした。
畑中(みゆき)監督は「ルリちゃんはかっこいい人にしたい」と開口一番おっしゃっていました。
わたしは今まで自分のことをかっこいい人だなと思ったことがないので、「かっこよく生きる」ってどういうことだろうと試行錯誤しながらも、まずは親友のむぎちゃんにとって大切な人になれたらいいなあと思って演じていました。
原作の谷口先生が描いている漫画の雰囲気が現場にあふれていて、わたし自身、目の前の景色を見て心が温まる時間が何度もありました。一人一人が自分らしく役を全うしながら寄り添うこの現場の雰囲気が大好きです。『まめとむぎ』をつくる一員になれたこと、とても幸せに感じています。楽しみにしていただけたらうれしいです。

山谷花純 コメント

清純派として順風満帆な役者道を歩むことになるだろうと思っていた時代を経た今、「国民の妹」と世間から呼ばれている清純派俳優鳴海かもめ役を演じさせていただきました。
お陰様で子役時代の夢がかないました。
少しだけ境遇は違えど、どこか親近感があふれるかもめちゃん。
台本の中には、心から言えるセリフがたくさん詰まっていて。
昔先輩から頂いた、「役との出会いは、巡り合わせよ」って言葉を思い出す一夏でした。
個性豊かな登場人物たちで積み上げた優しい時間を堪能していただけたらうれしいです。

橋本淳 コメント

食べること。人が生命を営む上で欠かすことのできない行為ですが、それは身体を養うだけでなく、心にも確かに働きかけるものなのだと、日々感じています。
この作品は、食を通して人と出会い、救われ、そしてまた誰かへとつながっていく、温かな物語です。
そんな豊かな香りの立ち上る原作、そしてドラマの世界に参加できたことを、とても幸せに思っています。
一方で、私が演じた犬岡という人物は、どこか特異な存在です。まるで異世界から来たような、この物語とは少しだけ異なる座標に立っている人物。
だからこそ、「『むぎと犬岡』という全く異なる作品を撮っているのだ」と、思い定めて撮影に臨みました。犬岡の視界には、麦さんだけ。
心残りは、おいしそうな発酵食品を一口くらいは味わってみたかった…。
ぜひ、ドラマ『まめとむぎ』をお楽しみください。

長井短 コメント

台本を読んでまずお腹が空きました。
それから、大好きな友人たちの顔が浮かびました。
大人になると、袖振り合っても手をつなげないことが多いけど、すれ違いざまギュっと握ってみたら何かが変わることを思い出せる物語だと感じています。
演じさせていただく鈴香は、これまで演じてきた役の中でも突出して生々しい役だなと感じています。
「西瓜は嫌いでも西瓜の漬物は好きで、西瓜アイスはやっぱり嫌い」みたいに、自分でも納得いかないいくつかの思いを同時に抱えるのが人間で、それは何も悪いことじゃないんだと、
演じることで信じることができました。
夜分遅くにおなかをすかせることになると思いますので、皆さんアテを片手にご覧ください。

八木アリサ コメント

オファーを頂いた時は、普段モデルとして関わっている“編集部”という身近な場所を、役者として経験できることが楽しみでした。普段は見ることのできない編集部の裏側を知ることができ、職業への理解が深まる貴重な機会にもなりました。
アリナは麦と同じ編集部にいて、新編集長を務める女性。とあることで麦にずっと謝りたいと思っている、真っすぐで頑張り屋さんなキャラクターです。
そんなアリナの思いや心の動きも感じながら、『まめとむぎ』の心温まる物語を、ぜひゆるりと楽しんでいただけたらうれしいです。

タカハシシンノスケ コメント

企画書と原作を読んで、根本は絶対に自分だと思いました!髪を切って衣装を着ても、めっちゃ根本じゃんとなりました。
他のキャラたちも、この人しか考えられないくらいそのままで、しかも好きなお芝居をする俳優さんばかりで「この作品は面白くなるだろうなぁ」と確信しました。
自分も苦しい時に、この作品と現場の皆さんに救われたので『まめとむぎ』が誰かの救いになればいいなと願っています。
毎話出てくるおいしい発酵料理と大豆堂に流れる人間模様を、ぜひ一緒に楽しんでください!

嶋田久作 コメント

実は撮影中、原作者の谷口菜津子先生がいらして「ああ、おじいちゃんはこういう姿、形をしているんですね」と言われ、原作では「大豆堂」創業者という設定ではあるものの実際のキャラクターとしては登場しないので、どういうおじいちゃんを演じてくださるか楽しみですとのお言葉を頂きました。責任も感じましたが、同時に自由を与えてくださったと捉え、文字通り「自由なおじいちゃん」を演じたいと思います。

ふせえり コメント

このドラマが、完成するのに、監督、演者、撮影スタッフを始め数えきれない人たちが、全員、一つの壺に入り、それぞれ発酵していくのですよ。
途中で、ふたを開けてみて、まだ発酵が足りないな…じゃ、こうするか!とか、日々、全員が、発酵してます。
私も演者として、ちょっとスパイスが効いた発酵ができればと、この壺に入りました。
さあ、どんな作品になるでしょう?
どんな発酵具合でしょう?
皆さんが、感じてくれるとうれしいです。

番組情報

ドラマ24『まめとむぎ』
テレ東系
2026年10月2日(金)スタート
毎週(金)深夜0時12分~0時52分

BSテレ東
2026年10月11日(日)スタート
毎週(日)深夜0時~0時40分

各話放送終了後から、動画配信サービス「Lemino」「U-NEXT」で第1話から最新話まで見放題配信
広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信

原作:谷口菜津子「まめとむぎ」(双葉社/アクションコミックス)
主演:齋藤飛鳥、富田望生
出演:濱尾ノリタカ、石川瑠華、山谷花純、橋本淳、長井短、八木アリサ、タカハシシンノスケ、嶋田久作、ふせえり ほか
脚本:山田能龍、太田勇(テレビ東京)、畑中みゆき、金子学
監督:畑中みゆき、太田勇(テレビ東京)、原島孝暢
チーフプロデューサー:北川俊樹(テレビ東京)
プロデューサー:太田勇(テレビ東京)、池本翔(ユニオン映画)
プロデューサー:太田勇(テレビ東京)、池本翔(ユニオン映画)
制作:テレビ東京 ユニオン映画
製作著作:ドラマ「まめとむぎ」製作委員会

©ドラマ「まめとむぎ」製作委員会
©谷口菜津子/双葉社

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