
火曜ドラマ『君の好きは無敵』(TBS系 毎週(火)午後10時~10時57分)の最終回(9月15日(火)放送)を前に、松本若菜、佐野勇斗らがクランクアップを迎えた。
完全オリジナルストーリーで描く本作は、キャラクタービジネス業界を舞台に、“かわいい”も“好き”もよくわからない元コンサル・草壁杏奈(松本若菜)と、偏屈変人で訳ありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月(佐野勇斗)が、たった2人で世界的大人気キャラクターの誕生を目指す姿を描く、“かわいい”と“好き”があふれるポジティブ&パワフルラブコメディ。
約4か月にわたった撮影がついにオールアップ。草壁杏奈役で主演を務めた松本は、「スタッフ・キャスト一丸となり走り抜け、大変なこともありましたけど居心地のいい空間を作っていただき感謝しきれません」と、座長として作品を走り抜けた心境を明かした。さらに、「4か月間で皆さんと過ごした日々はまた1つ私の宝物になりました」と共演者やスタッフへの感謝を述べると、笑顔でオールアップを迎えた。
瀬尾深月を演じた佐野は、“好き”と“かわいい”であふれた撮影期間を振り返り、「最後に一言言わせていただきます。みんな好き!」と最後には名残惜しさをにじませながらも晴れやかな表情を見せ、笑顔でオールアップ。
本編では、何かとぶつかり合いながらも、互いに刺激を与え合う“ちぐはぐコンビ”を演じた松本と佐野。しかし撮影現場では、息の合った掛け合いでたびたび笑いを巻き起こし、和気あいあいとした空気で共演者やスタッフを笑顔にしてきた。シリアスなシーンからコミカルなシーンまで、幅広い表情を見せながら杏奈と瀬尾の物語を紡いできた2人。クランクアップ当日も、最後の最後まで笑いの絶えない明るい現場となった。最後のカットを撮り終えると、2人は互いに笑顔を見せ、約4か月にわたって“杏奈と瀬尾”として走り続けた物語に、大きな一区切りをつけた。
キャラクタービジネス業界を舞台にした、“かわいい”と“好き”があふれるポジティブ&パワフルラブコメディ。自分の「好き」を手放す決断をした杏奈、そして残される瀬尾たちやチュチュチュエラの未来は…。約4か月にわたって紡がれてきた杏奈と瀬尾、そしてチュチュチュエラたちの物語が、いよいよ完結する。
松本若菜 コメント全文
皆さん4か月間お疲れ様でした。この暑い中皆さんと走り抜けて、大変な日もありましたが、今思い返してみるといつもスタッフとキャストの皆さんに笑わせてもらって。居心地のいい空間を作ってくださった皆さんには本当に感謝してもしきれないです。先ほど、最後のシーンを撮影していて、“好き”なものや人に出会うことはそれこそ“無敵”になったり、ものすごいパワーを持っているんだなと思いました。そういう“好き”を皆さんと作り上げることができて本当に楽しかったです。この4か月間、皆さんと過ごした日々はまた1つ私の宝物になりました。またどこかでお会いできたらうれしいです。ありがとうございました。
佐野勇斗 コメント全文
まずは4か月間ありがとうございました。顔合わせ・本読みの時に岩崎プロデューサーがおっしゃった「この組は“好き”と“かわいい”であふれる現場にしたい。みんなでたくさん言っていきましょう!」という言葉をすごく覚えていて。皆さん言いましたか!? 僕はちょっと恥ずかしくてあまり言えなかったです…。でもみんなのいいところをたくさん見つけられて、すごく思い入れのある作品になりました。
最後に一言言わせていただきます。みんな好き!
最終回(9月15日(火)放送)あらすじ
杏奈(松本若菜)が去ったデザイン瀬尾。瀬尾(佐野勇斗)は杏奈への思いを断ち切れずに涙を流していた。佐々岡(小野花梨)はそんな瀬尾を叱咤。ハッとした瀬尾は、チュチュチュエラを再び人気者にし、デザイン瀬尾を立て直すことができたら、杏奈が戻ってきてくれるのではと考え、チュエラの復活を誓う。そして大三島(本郷奏多)を仲間に迎え、新たなスタートを切ったデザイン瀬尾は、キャラクターが持つ特別な力を信じ、チュチュチュエラの人気と可能性を拡大すべく、次なる一歩を踏み出す。
その頃、姿を消した杏奈は、隙間バイト生活に逆戻りし、日々を過ごしていた。ところが、そんな杏奈の前に思わぬ人物が現れ、とんでもない依頼をされる。
そしてその依頼が、杏奈と瀬尾を再び巡り合わせ、キャラクター業界全体を動かす大きな事件へとつながっていくことに。
好きが故にすれ違う2人の心、そして変わらぬチュエラへの想い。それぞれの「好き」の行方は?
番組情報
火曜ドラマ『君の好きは無敵』
TBS系
毎週(火)午後10時~10時57分
<キャスト>
松本若菜、佐野勇斗、小野花梨、金田哲(はんにゃ.)、中村隼人、白本彩奈、島崎和歌子、藤井隆、髙嶋政伸、本郷奏多、白石加代子
<スタッフ>
製作:TBSスパークル TBS
脚本:宮本武史(『西園寺さんは家事をしない』『恋愛のすゝめ』など)
主題歌:星野源「好き」
プロデューサー:岩崎愛奈(『西園寺さんは家事をしない』『19番目のカルテ』など)
協力プロデューサー:小髙夏実(『ザ・ロイヤルファミリー』など)
演出:竹村謙太郎(『西園寺さんは家事をしない』『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』など)、府川亮介(『ザ・ロイヤルファミリー』『海に眠るダイヤモンド』など)、渡部篤史(『西園寺さんは家事をしない』『不適切にもほどがある!』など)、尾本克宏(『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『地獄の果てまで連れていく』など)ほか
編成:吉藤芽衣
取材協力:株式会社サンリオ
©TBS















