
『小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅』(フジテレビ系)が、9月16日、23日(水)午後7時~9時に放送される。
今回が第8弾となる小泉孝太郎とムロツヨシの2人旅。3年連続でゴールデン帯での2週連続放送で、9月16日に韓国・ソウルを旅する前編、23日(水)に群馬を旅する後編を送る。
前編の韓国では、ムロの生誕50年記念と題し、世界が注目する韓国の最先端美容を満期するほか、観光客に大人気の韓国カルチャーも体験する。
後編では、移住したい県1位に輝き人気急上昇中の群馬で、2人が秘境に住む怪物・イワナ釣りに挑むほか、大人気スポットを遊び尽くす。
雨の中スタートした韓国旅は、東大門でオープニング。「韓国・ソウルに来ました!」と小泉が話し出すと、「8年よく続いているよ、本当に!」とムロ。「50代突入おめでとうございます!」と早速小泉からムロへ祝福の言葉が送られ、小泉は「お祝いの気持ちも兼ねて一緒にソウルを満喫したい」と今回の旅について話す。ムロは「今回も2週連続なんでしょ?毎年プレッシャーがすごいんだから!(笑)」と笑顔を見せ、旅がスタートする。
腹ぺこの2人がまず向かったのは、食い倒れスポットとして知られる韓国最古の常設市場・広蔵市場。120年以上の歴史を誇る広蔵市場で、驚きのローカルフードでムロの生誕50周年を祝う。韓国料理の屋台が立ち並び、2人のテンションも急上昇。珍しい料理が立ち並ぶ中で小泉はあるものに目を引かれ、早速食べることにするが、ムロは「韓国で初めて食べるものがこれだとは思いませんでしたね」と漏らす。絶品グルメが満載の広蔵市場で小泉&ムロはどんな韓国フードを堪能するのか。
おなかが満たされた2人が続いて向かったのは、東京の表参道にも例えられるエリア・カンナムのチョンダムドン。ここではK-POPアイドルたちがビジュアルを磨き上げるために欠かせないという韓国発祥の最先端エステを体験することに。骨や筋肉を強く圧迫することで激痛を伴いながらもむくみを取り除くとされるコルギ。カウンセリングでムロが「毎日同じ顔なので今日から違った方向性の顔になれればいいな」と話すと、施術の先生からは「マイナス20歳になるようやってみます!」と心強い返しが。施術終了後にムロは「通うことになるかも」と話すが、その仕上がりとは。
そして、ムロを祝うため、すぐ近くに今回のサプライズゲストがスタンバイ。「孝太郎さん!ムロさん!」と呼びかけ登場するSAKURAとKAZUHAに「スーパースターじゃん!」と驚きを隠せない小泉とムロ。そんな2人に「韓国のお薦めスポットをご紹介したいと思います」と話すSAKURA、KAZUHAについていくと、ある美容院にたどり着く。今、韓国では観光客がある理由で芸能人御用達の美容院に訪れることがはやっているそうで…。
韓国では、推しと同じヘアメイク担当者に推しと同じヘアメイクをしてもらうことが人気を集めているそう。そこで今回は、LE SSERAFIMの他、TWICEなどの多くのK-POPアイドルを手掛けるカリスマヘアメイク担当に小泉&ムロのヘアメイクを手掛けてもらうことに。小泉はK-POPアイドル風に、ムロは韓国俳優風に作り上げてもらうが、果たして完成度はいかに。
そして、最先端ファッションやグルメのお店が軒を連ね若者たちでにぎわっている今話題の街・ソンスでは、4人でプリントシール機の撮影も。韓国の最新プリントシール機に小泉&ムロも興味津々で、4人で大はしゃぎで記念撮影。
続いて一行は食事のために日本料理店へ向かうが、LE SSERAFIMの登場に街中はパニックに。4人で和食を楽しむ中、LE SSERAFIMの2人に旅をより楽しく過ごすすてきな韓国文化を教えてもらう。さらに、SAKURA、KAZUHAが小泉&ムロにお悩み相談も。ここでしか聞くことのできない小泉、ムロ、SAKURA、KAZUHAの貴重なトークにも注目だ。
また、アニバーサリーに最適な韓国最高のホテルを満喫。手ぶらで体験できるゴルフの打ちっ放しや、おしゃれなバー、レストランなど、有意義な1日を過ごせる施設が盛りだくさん。さらに、ソウル唯一の韓国古式サウナや、レトロでディープな飲食店が密集する繁華街・ウルチロでサムギョプサルの名店を訪れる。
その他、とにかく当たると有名な韓国の占い師に運勢を見てもらうことに。ムロにまさかの占い結果が。果たして小泉&ムロの運勢とは…。小泉からムロへの壮大な誕生日プレゼントも。これには「感動しました」と話すムロだが、小泉のプレゼントとは一体何なのか。
番組情報
『小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅』
フジテレビ系
前編:2026年9月16日(水)午後7時~9時
後編:2026年9月23日(水)午後7時~9時
<出演者>
小泉孝太郎、ムロツヨシ
前編ゲスト:SAKURA(LE SSERAFIM)、KAZUHA(LE SSERAFIM)
©フジテレビ














