『情熱大陸』ビリヤニ職人・大澤孝将に密着「一過性のはやりではない。多くの人がおいしさに気づいただけ」

エンタメ総合
1時間前
『情熱大陸』
『情熱大陸』

9月20日(日)放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系 午後11時~11時30分)は、ビリヤニ職人・大澤孝将に密着する。

「ビリヤニ」は、インド、パキスタン、バングラデシュの国民食であり、東南アジアや中東で爆発的な人気を誇る、いわば“炊き込みご飯”。ニンニク、生姜、トマトなどをペースト状にしたものにスパイスを加え、肉や魚などと一緒に炊き込んだこの料理は、昨年の大阪・関西万博でもひときわ人気を誇り、予想を遥かに超えて1万食以上売れたらしい。最近は国内でも多くのインド料理店で提供されるようになり、ジワジワと存在感を増している。

ビリヤニという言葉が知られていなかった15年以上も前から、日本でその魅力を広げてきた第一人者、大澤孝将。彼は日本のみならず、世界のビリヤニ界のトップランナーとして本場インドからも絶大な支持を得ている。「ビリヤニは一過性のはやりではない。多くの人がそのおいしさに気づいただけ」と大澤は言う。神田にあるカウンター10席の「ビリヤニ大澤」は完全予約制。決まった時間に、決まった人数へ炊き立てを提供する、こだわりのスタイルだ。

番組では、大澤のビリヤニ作りに密着。クッキングスクールや自身の原点である「ビリヤニハウス」、さらに本場インド・ムンバイにある超高級店「Indian Accent」でビリヤニを振る舞う日々を追う。

<プロフィール>
1989年長野県生まれ。
20歳のとき、インドで出会ったビリヤニに衝撃を受ける。
間借りでビリヤニ店を経営。
毎日ビリヤニを作れる環境にするために、シェアハウス「ビリヤニハウス」を立ち上げる。
2021年8月にビリヤニ専門店「ビリヤニ大澤」をオープン。
開店以来、一度も空席がない超予約困難店となっている。
ミシュランガイド東京2026ビブグルマン。

©MBS

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