『月曜から夜ふかし』猛暑のなか外で過ごしている人たちの個人的ニュースを取材 “キャンセル界隈”調査も

バラエティ
3時間前
『月曜から夜ふかし』
『月曜から夜ふかし』

9月21日(月・祝)放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系 午後10時~11時)は、「猛暑のなか外で過ごしている人たちに個人的ニュースを聞いてみた件」「今若者が集まっている街を調査した件」「夜ふかし的自由研究」を送る。

「猛暑のなか外で過ごしている人たちに個人的ニュースを聞いてみた件」では、暑い夏を外で過ごしている人たちにインタビュー。最高気温37度の多摩川土手で、カップルが朝からある楽器に没頭する一方、隅田川のほとりでは37歳の男性が水を片手に人生にたそがれる。さらに猛暑日といえば気をつけたいのが健康被害。配送作業中の男性を襲った悲劇や、公園で子供と遊ぶ父親が「一晩中死線をさまよっていた」と、命の危機にひんした個人的ニュースを語る。

「今若者が集まっている街を調査した件」は、昨今の若者が都心ではなく関東近郊の地元に集まっているという情勢をふまえ、ターミナル駅事情を調査。「わざわざ東京にいかなくても…」と、あえて地元で過ごす人たちにその理由を聞く。首都圏の住みたい街ランキングで3年連続2位に輝いた大宮では、駅前に若者を中心としたコミュニティーが形成。終電が遅いという柏には、個性的なキャラクターが集結。そして、夜な夜なコスプレ衣装で清掃活動を行う男性が「相当ヤバい…」と恐れる“仙人”がカメラの前に出没する。さらに、八王子市民の若者は、都心に近い立川市民に対して優越感を覚えていることを明かす。

「夜ふかし的自由研究」では、世の中のどうでもいい事の真実を見極めるべく、さまざまな事柄を徹底追求。“地球の未来に関する調査”というテーマでは、街頭インタビューで人口増加や気候の変化などにまつわるクイズを出題。人口が増えることで、世界中であるものが奪い合いに。さらに早ければ30年後には日本から〇〇が消える?

街行く人の“キャンセル界隈”を調査したインタビューでは、風呂や食事だけでなく、現代人が避けている行為の数々に村上信五とマツコ・デラックスが混乱…。今は“後輩育成”をしない?部下におびえる人々の言葉に、マツコからは「ワシはもう分からん…」と、キャラ変をしたかのような言葉がこぼれる。

番組情報

『月曜から夜ふかし』
日本テレビ系
2026年9月21日(月)午後10時~11時

出演者:村上信五、マツコ・デラックス

©日本テレビ

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