
9月22日(火・休)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、11人組ボーイズグループ・INIをゲストに迎える。
2021年、JO1を生み出したオーディション『PRODUCE101 JAPAN』の第2弾から誕生したINI。ファン投票で決めたデビュー曲は発売初週でハーフミリオンを記録する好スタート。2024年には日本最大のロックフェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に初出演し、メインステージでパフォーマンスを披露。そしてデビュー5周年の今年、現在開催中の初のドームツアーでは、東京ドーム公演をソールドアウトの大盛況に終え快進撃を続ける11人。しかし、デビュー当初は自分たちの実力不足を痛感し、未来への不安に押しつぶされそうな日々を送っていたという。
彼らの“不安”のきっかけとなったのが、デビュー翌年の2022年、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大級のK-POPフェス『KCON 2022 LA』。Stray KidsやENHYPENら世界で活躍する人気アーティストが集う中、日本のグループとして初出演することになったINIだが、そこで一体何があったのか。
グループでは天性の歌声で存在感を放つ藤牧京介は「周りのアーティストの方々との差を感じてしまった。世界的に活躍されている方々ばかりだったので」と世界との差に危機感を抱いたと言い、突き抜けるようなハイトーンボイスが魅力の髙塚大夢も「海外を目の前にすると、まだまだだった」と自分たちの実力不足を痛感。厳しいオーディションを勝ち抜いてデビューしたはずなのに、なぜ出ばなをくじかれる結果となったのか。
メンバー屈指のダンススキルを持つ西洸人は「デビューするまでに練習期間がもっとあったら」と当時を振り返り、リーダーの木村柾哉も「僕たちって、オーディションがきっかけでこの業界に足を踏み入れたメンバーも多くて。経験も浅い中でいきなり世界に飛び出してLAのステージでやるっていうのは(ハードルが高かった)」。木村の言う通り、オーディション当時、メンバーの半分以上が業界未経験で、ダンスの経験すらなかった者も。木村は「出会って何か月もたっていない中で、お互いのカバーの仕方も分からないし、そういうのもヤバかったんだろうなって…」と、メンバー間の経験値の差もパフォーマンスに大きく影響したという。
グループとしては好調に進むも、そんな高い壁に跳ね返されたロサンゼルスでの体験をきっかけに、メンバーはしばらくどうあるべきか悩むことに。なかなか埋まらない理想と現実の狭間で、彼らは何を考え、どのようにして不安を乗り越えたのか。世界との差を埋めるためにグループで取り組んだことは何だったのか。MCの菊池風磨と畑芽育も「そんなことやってたんだ!?」「スゴい!」と驚いた、INIの躍進の裏側とは。さらに、デビューから5年がたった今、楽曲に対しての意識の変化や今後の目標を、メンバーが赤裸々に語る。
トークの途中、メンバーの田島将吾に菊池が「田島じゃん!」と声をかけ、田島が「お久しぶりです」と返すひと幕が。実は2人は、かつて同じ事務所で切磋琢磨した間柄。後輩との再会に「ちょっと俺、泣いちゃうかも」と感激する菊池を、田島も「(当時)めっちゃ憧れてました」とリスペクト。2人の懐かしい思い出話でスタジオは大盛り上がりとなる。
スタジオライブでは、3曲を披露。デビュー5周年を迎えた彼らの歩みと支えてくれるファンや仲間と共に、前へ向かって躊躇うことなく走り続けるという強い意志を込めた新曲「You Know What To Do」、新たな出発をテーマにした楽曲「FANFARE」、さらにメンバーの西が作詞を担当し、”本物”“INIは無双”というグループを鼓舞するメッセージを込めた「LEGIT」を、幾田りらなどのMVを手掛ける、強い舞台演出表現を特徴とするビジュアルアーティスト・YUKARIとのSPコラボでパフォーマンスする。
番組情報
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年9月22日(火・休)深夜0時24分~0時54分
出演アーティスト:INI
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
©日本テレビ


















