『友近・礼二の妄想トレイン』富士山を望む富士急行沿線旅 水戸岡鋭治デザインの“富士山ビュー特急”に乗車

バラエティ
1時間前
『友近・礼二の妄想トレイン』
『友近・礼二の妄想トレイン』

10月6日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、「富士山を望む 富士急行沿線旅」を送る。

今回は、山梨県の富士急行線沿線を特集。富士急行は大月ー河口湖間を結ぶ約26キロの短い路線。しかし、沿線の至るところに富士山を望めるスポットが点在している。中川家・礼二は「気軽に行ける」と、都心からのアクセスの良さを熱弁する。

今回の妄想旅は、大月駅からスタート。乗車するのは、富士山ビュー特急。アテンダントさんが観光案内をしてくれる、ぜいたくな旅だ。丸みを帯びた朱色の車両が入線。番組でもおなじみのデザイナー・水戸岡鋭治さんが手掛けた車両は、富士山の雄大な景色が感じられる外観で、友近は「かっこいい」と絶賛する。内装も、木の温もりを生かした、水戸岡さんらしいデザイン。そして、車内では富士の恵みを生かした和のスイーツが。そうこうしている間に、上り線からは白と青のポップなカラーリングの電車が登場する。

下吉田駅に到着すると、ここもマニアならずとも必見のスポットが。それは駅舎。こちらも水戸岡さんが手掛けたもので、おしゃれな外観に目を奪われる。駅を降りると、目の前に広がるレトロな街並みと富士山が融合した、超絶景ポイントが。友近は「こんな近いの?富士山に向かって歩いている商店街だもんね」と驚く。

終点の河口湖駅に到着し、運転士・堀内さんのランチに同行させてもらうことに。ここで礼二は「あんま見たことない」と、運転士の大切な仕事道具に着目し、さすがのマニアック目線を披露する。一方で気になるのは、しゃべりが上手な運転士さん。食レポも達者なことを褒められると、意外なもう一つの顔を打ち明ける。友近は「それでですね、お上手だもん。表情もね」と、妙に納得。運転士歴33年という大ベテランの堀内さん。運転士になったいきさつや、愛娘と電車にまつわる思い出話も語る。

旅の終着点は、河口湖駅から少し戻った富士山駅。絶景スポットに案内してもらうと、友近、礼二はその雄大さに絶句する。礼二は「近々行きたい」と、さっそく旅の妄想を始める。

番組情報

『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年10月6日(火)午後9時~9時54分

出演者:友近、礼二(中川家)

©BS日テレ

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