
柳楽優弥、川栄李奈が、10月5日(月)放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系 午後9時~9時54分)に登場する。
柳楽の俳優キャリアの原点は、2004年公開の映画「誰も知らない」。演技が高く評価され、カンヌ国際映画祭・最優秀主演男優賞を受賞した。
今回は「誰も知らない」で柳楽ときょうだい役を演じた当時の子役キャストや母親役を演じたYOUがスタジオに登場。約20年以上の時を経て、撮影を振り返る。
柳楽をはじめ、起用された子役たちは「芝居未経験」だったそう。さらに、撮影では出演者に台本を渡さずに撮影を進めていたといい「台本を見ずに進行してた」「あとから演出だったって知った」「撮られてるの知らない」と、驚きの撮影秘話が続々飛び出す。
そして是枝裕和監督から柳楽へメッセージが。「元気ですか?」と呼びかけ、12歳だった柳楽との出会いを振り返る。「部屋に入ってきた瞬間に、この子だなって思っちゃいました」と柳楽を抜擢した是枝監督。撮影中に起きたハプニング、さらに「セリフを決めなかった」演出に込めた意図を明かす。
柳楽主演の映画「浅草キッド」で共演した大泉洋や監督を務めた劇団ひとりからのメッセージも。二人が圧倒された柳楽のスゴさとは。
10代の頃からAKB48のメンバーとして活動していた川栄は、華やかなアイドル時代の裏で、実は大きな苦悩を抱えていたという。「歌とダンスが本当に苦手で」「いま考えるとありがたいんですけど…」と当時の率直な思いを告白する。
そんな川栄を支えたのが「尊敬する先輩」だった高橋みなみ、そして同じチームAのメンバーとして切磋琢磨した横山由依と入山杏奈だった。チームが解体された際には「すごく寂しくて離れたくなくて泣きました」と振り返る川栄。当時の映像も公開する。
現在も「基本的に友達はAKB48のメンバーしかいない」と断言するほど、メンバーとの絆は深いという川栄。しかし過去の映像から「横山さんとか、あんまり好きじゃなかった…」というまさかの発言が飛び出す。
そしてスタジオに横山と入山がサプライズ登場。川栄が横山を「あんまり好きじゃなかった」という理由に、横山と入山の反応は…。
番組情報
『しゃべくり007』
日本テレビ系
2026年10月5日(月)午後9時~9時54分
MC:ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアル
ゲスト:柳楽優弥、川栄李奈
©日本テレビ










