『オモウマい店』ヨッシャーうどん店主の新人育成に密着 超難易度の“タワーかき氷”運びにも挑戦

バラエティ
1時間前
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』

10月6日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は「全力で闘うヨッシャーうどん店主」を送る。

この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、10月6日放送回には、市川右團次、太田博久(ジャングルポケット)、 KEIKO(ME:I)がゲスト出演する。

4年前から番組で取材を行っている、宮崎・宮崎市にある「百姓うどん」。自家製いりこだしを使ったうどんが自慢で、直径25センチのごぼう天をのせた“ごぼう天うどん”(690円)や、すり鉢に入った麺330グラムのボリューミーな“特製百姓うどん”(850円)が人気。また、1年に1センチずつ高くなっているという重さ約7キロの“レインボータワーかき氷”(1,100円)は、その配膳の緊張感も含めて話題に。加えて、店主の岩切宗百(むねかず)さんを筆頭に、店員から「ヨッシャー!」と威勢の良い掛け声が響く熱気ある店内は、お店のもうひとつの名物となっている。

久々にお店を訪れると、お店は最近就職や海外留学によって主力を含むアルバイト15人が辞めてしまったということで、仕込みが追い付かない状態に。2026年8月、番組はお店がもっとも忙しくなる夏季営業を取材。お店はよりお客さんが過ごしやすいようにリフォームが施され、壁・床・扉・照明が改装されたほか、テラス席を増設。多忙な状態は変わらないものの、和食の料理人をしていた新スタッフをはじめ、店主が「細かい仕事全部任せてる」という元駐車場係、さらにパティシエ志望の新人アルバイトなど有望なメンバーが集結する。

店主の期待の表れとして、元駐車場係やパティシエ志望のアルバイトに超難易度の“タワーかき氷”運びを任せるが…。「バイトの子たちが笑顔になって羽ばたいていく。それが好き」と語る店主の我慢強く親身に行うアルバイト育成の様子に迫る。

このほか、いりこだしの味を最大限に引き出すため、15時間かけて行うスープの仕込みや、仕事と仕事の間の限られた時間で行う家族サービスなど、店主の日々にも密着。そんな店主に届いた「ヨッシャー!」な依頼とは…。

番組情報

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年10月6日(火)午後7時~8時

※内容は変更になる可能性があります

番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/

©中京テレビ

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