
『Golden SixTONES×俺たちの箱根駅伝コラボSP』(日本テレビ系)が、10月11日(日)午後9時~10時24分に放送される。
今回は、新土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』とのコラボで送る90分SP。ゲストには、主演の大泉洋と山下智久が登場する。
憧れの先輩・山下の登場に、SixTONESは「うれしい!」と大感激。普段はなかなか会う機会がないものの、メンバーの中で唯一、「ジェシーに絡まれる」と笑顔の山下。すると大泉が「こんな大先輩(山下)がいて緊張してんのかなと思ったら、さっき裏で…」と収録直前のジェシーの大胆行動を暴露。大泉を脱帽させたジェシーの強心臓に、一同大笑いとなる。さらに、松村北斗は大好きな大泉と山下に挟まれ、「イケメンパラダイスだ!」と武者震いする。
最初のゲームは「進撃!ワンチャン軍師」。1度では成し遂げることができない超難題に、数打ったらワンチャンできる?できない?を予想する推測ゲーム。『GOスト』を欠かさずチェックしているという大泉は「面白いなぁと思って、すごくやりたかった」と念願のゲームに腕を鳴らすが、見事正解し、ご褒美グルメの激うまスープカレーをゲットできるのか。進行役は藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が務める。
1問目は、ドラマ『俺たちの箱根駅伝』とのコラボ問題。名門・青山学院大学キャプテンVS俊足の小学生25人の「10km駅伝対決!俊足小学生25人いれば青学に勝てる?勝てない?」を予想。舞台は神奈川県城山湖に設けられた約10キロの特設コース。年明けの箱根駅伝で4連覇を狙う青山学院大のキャプテンを相手に、全国トップレベルの小学生25人がたすきをつないで勝負を挑む。考察の参考に、スタジオにランニングマシンを用意。青学選手のスピードを体験した一同は「怖っ!速っ!」と想像以上の速さにびっくり。しかし、小学生も全国大会の常連を集めた最強メンバーで、悩む一同の予想は真っ二つに。山下は「勝ってほしい!」と小学生チームに期待する一方、大泉は青学キャプテンを応援する。前代未聞の対決は壮絶なデッドヒートに。実況の蛯原哲アナ、解説の青山学院大・原晋監督も「頼むぞ中村!」「行けー!」と大熱狂。果たして勝負の行方は…。
さらに、「バスケのハーフコート付近から100人で同時にシュート!ブザービートを決めることができる?できない?」や「プチプチを50枚重ねて敷いたら、地上50mから卵を落としても割れない?割れる?」に挑戦。バスケットボールを手にした山下とSixTONESがあの青春ドラマを再現したり、ジェシーの“寝かしつけキス”に大泉が悶絶したりと予想そっちのけで大騒ぎ。最終問題では是が非でもご褒美グルメを食べたいメンバーと進行役・藤森の心理戦が勃発する。
そして、「Choo Choo TRAIN」のグルグルダンスをしているVTRをよ~く見て、人やモノを覚えるリズム系記憶力ゲーム「シューチュートレイン」に挑戦。今回は大泉チーム(大泉、ジェシー、松村、森本慎太郎)と山下チーム(山下、京本大我、髙地優吾、田中樹)に分かれて対決。昭和レトロな街並みを再現した舞台に、「○○を持っていたのは何人?」「○○は何色?」など、予想外の難問が続々飛び出し、不正解連発の大波乱の展開に。間違えるたびに炭酸ガス噴射を浴びまくる大泉と山下。互いに白煙まみれになって新キャラが爆誕する。
最後は、同時に流れる複数の音を、走りながら聞き分ける新感覚音当てゲーム「重音(かさね)駅伝」にみんなで挑戦。20個のイラストをヒントに8つの音を聞き分け、1人1音ずつ、バトンを渡しながら解答。40秒以内に全て答えればクリア。大泉は「声優の声を当てるのが得意です!」と自信満々に挑むものの、ゲームが始まると「3個しか分からない!」とパニックに。山下も「めちゃくちゃ楽しい!」と必死に耳を澄まして大奮闘。みんなで力を合わせてバトンをつなぎ、ご褒美の絶品油そばをゲットできるか。
番組情報
『Golden SixTONES×俺たちの箱根駅伝コラボSP』
日本テレビ系
2026年10月11日(日)午後9時~10時24分
<出演者>
SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹)
ゲスト:大泉洋、山下智久
進行:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
©日本テレビ













