
10月13日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、imaseをゲストに迎える。
地元・岐阜県で家業を手伝っていたimaseが音楽を始めたのは20歳の時。「何もない田舎だったんですよ。コンビニも徒歩で行けないぐらい」。そんな自然豊かな町で、学生時代はプロサッカー選手を目指すなど音楽とは無縁の生活を送ってきた彼が、なぜ音楽の道を目指すことになったのか?
「地元の友達がギターを購入していて、僕も弾き語りしたいなと思ってギターを購入したのがきっかけ。SNSを見てると短い尺で楽曲を投稿されている方がいて。自分も短い尺だったら作れるのかな、オリジナル作ってみたいな、と思って」。趣味感覚の軽い気持ちで始めた作詞・作曲に、いつの間にかのめり込んでいたという。
「最初は結構大変でした。難しいなと思いつつ、曲の作り方みたいなのを調べて。サビだけを一生懸命作ったりしてました」。試行錯誤しながら、音楽をはじめわずか半年でオリジナル楽曲を作り、たった1年で9曲を投稿。それをSNSに公開すると、素人ながら総再生数は11億回を突破。それが音楽関係者の目にとまり、メジャーデビューへの道を開いた。当時は実家の二段ベッドの下で楽曲を作っていたというimaseのサクセスストーリーに、MCの菊池風磨と畑芽育も「スゴすぎる!」と驚きの声を上げる。
しかし、いきなりデビューが決まったことに戸惑いもあったという。「フル尺で作ったことがないので、どうやって作るんだろう?みたいなところから。他の方とはプロセスが逆になって、そこが結構大変でした」。そんな中、デビューから1年後に発表した5作目のシングル「NIGHT DANCER」が大ヒット。日本のみならず48の国と地域でランクインする異例の事態に。瞬く間に世間の注目を浴び、「街中で声をかけてくださったりとか、びっくりしました」と環境が激変。さらに翌年、音楽活動に専念すべく、故郷を離れ上京することに。
当時の心境について、「やってけるのかな、というのはずっとありました。当時は家業もやっていたし、(それを辞めて)退路を絶っちゃった。向き合うしかないなっていうプレッシャーも含め、不安感もかなりありました。地元にずっといる予定だったので、人生変わっちゃったみたいで…」。何もなかった地元での生活から、大都会・東京へ、瞬く間にスターダムにのし上がったimase。しかし、順調に進むはずだった音楽人生に、予期せぬ異変が起こる…。昨年7月に自身最大規模となる日本武道館公演を開催した10日後、突然、活動休止を発表。一体、imaseに何があったのか?「音楽活動自体、辞めちゃおうかなとも思ってた」。その言葉の真意とは…。
表舞台から姿を消していた間、一体何をして過ごしていたのか?MCの2人が問うと、実は意外なことに挑戦していたことが発覚。「アーティストなら1本作っとかないとなと思って…」と始めた驚きの挑戦とは。
そんな1年間の活動休止を経て、先月、再びステージに復帰。再始動を決断した理由や、今後の目標のほか、「ずっと嫉妬してます」とジェラシーを感じるほど衝撃を受けたアーティストの話まで、今だから言える本音を激白する。
スタジオライブは、SNS総再生回数280億回超えの大ヒット曲「NIGHT DANCER」を含む3曲。休養前の葛藤の中で生まれた楽曲「名前のない日々」を、有名アーティストのMVを手掛けるカラリスト・奥津春香とのSPコラボで披露。当時のimaseの繊細さと儚さを色彩で表現した演出にも注目だ。さらに、活動再開後初となるEPの収録曲「サービスエリア」を浮遊感のある伸びやかな声で歌い上げる。
番組情報
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年10月13日(火)深夜0時24分~0時54分
出演アーティスト:imase
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
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