銀杏BOYZ・峯田和伸がサウナでととのい本音トーク 破天荒なステージ秘話や俳優活動での苦悩を語る『サバンナ高橋の、サウナの神さま』

バラエティ
1時間前
『サバンナ高橋の、サウナの神さま』
『サバンナ高橋の、サウナの神さま』

10月17日(土)放送の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX 午後6時~6時30分)は、ゲストに峯田和伸(銀杏BOYZ)が登場する。

この番組は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を聞くサウナトーク番組。

今回は、めったにバラエティ番組には出演してこなかった峯田が、まさかのサウナ番組に登場。オープニングでは、「テレビで裸を見せたことがない。本当は裸を見せたくない」という峯田が、大好きなサウナに釣られ、番組出演に至った経緯の説明からスタート。

サウナ内では、峯田と言えばのステージでの爆発的なパフォーマンスの話に。「普段の自分のままステージに上がって、そのままっていうタイプの人もいると思うけど、僕は普段押し殺してたまっているものを吐き出すっていうタイプ。本番の15分前にトイレに行って、そこで降ろします。『おまえは銀杏BOYZだ!おまえは銀杏BOYZだ!』」と、ステージに上がる前のスイッチの入れ方を告白。また、そうするようになった、20代での苦しかった経験も赤裸々に語る。

また、俳優としても活躍する峯田が、現在出演中の舞台「僕たちの時代じゃない」のセリフを覚えるための苦悶の日々を吐露。「セリフが文庫本ぐらいあるんですよ。覚えるのが遅いので、スゴイ時間がかかるんですよ。昨日もずっと雨降ってたんですけど、水道橋の公園で夜、傘をさしながらグルグル歩きながら覚えるんですよ。あと、環境変えてセリフ入れるため、ドーミーインに泊まって毎日サウナ入ってます。稽古中は、ドーミーインに結構お金落としています」といい、高橋もうなる、都内全ドーミーインを制覇している“ドミニスタ(ドーミーイン愛好家)”っぷりを明かす。

さらに、独特な楽器との向き合い方や打ち上げに参加しない理由など、サウナで“ととのった”後だからこそ聞ける、貴重なトークに注目だ。

番組情報

『サバンナ高橋の、サウナの神さま』
TOKYO MX
2026年10月17日(土)午後6時~6時30分

「TVer」で見逃し配信

MC:高橋茂雄(サバンナ)
ゲスト:峯田和伸(銀杏BOYZ)
テーマ曲:「やさしさに包まれたなら」作詞・作曲:荒井由実 唄:クレイジーケンバンド

©TOKYO MX

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