『VIVANT』飯田和孝P「第21話は脱出編。皆さん“大嫌いな”周と李と乃木たちの直接対決はあるのか!?というところも見どころに」

ドラマ
1時間前
『VIVANT』
『VIVANT』

堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系 毎週(日)午後9時~9時54分)を手掛ける飯田和孝プロデューサーが、第20話の裏話と、第21話(10月18日放送)の見どころを語った。

飯田和孝プロデューサー コメント

第20話に熱狂してくださった皆様、本当にありがとうございます! 自分のスマホのフォトファイルを振り返ってみると、まさにちょうど1年前の今、アゼルバイジャンにて撮影したシーンの数々が、みなさまに届いていることが、とても感慨深い思いです。その中でもシャキ城のシーンは、連日夜から朝までの撮影、しかも季節柄あまり降らないと言われていた雨が連日続き、奪還隊が走り抜けるラヒジ村の撮影でも雨が降り続き、そんな厳しい条件の中、日本とアゼルバイジャンのスタッフ、キャスト、現地の人までが協力して作り上げたシーンでした。

この撮影を通して、私は第1シーズンと大きく違うと思った点がありました。それは、VIVANTのキャラクターたちが、今作は「外の世界」と繋がっている、ということです。第20話はその象徴のようなシーン、自分たちの未来を奪還隊に託す村人たち、そんな描写が印象的でした。

SNSでも多く寄せられたのが、現地の方々が祈っている姿、喜んでいる姿への反響だったのですが、実際に現地の子どもたちが、物珍しそうに撮影を見ている姿がとても印象的でした。キラキラした目と笑顔が今でも忘れられません。ドラマを通して、海の向こうにも、同じように純粋に未来への希望に馳せている子どもたちがいることを、日本の皆さんにも届いたらいいなと、これは個人的な思いですが持っていました。

そして、第21話は、予告にも反響が寄せられてきていましたね、「東条なにやってんだ!」と(笑)。そうなんです、シャキ城からは奪還したものの、追手から逃げ切り日本へ帰れるのか、まさに第21話は「脱出編」です。そして、皆さん“大嫌いな”周と李と乃木たちの、直接対決はあるのか!?というところも見どころになります。リンリンさん(周役)のSNSを見ていると、なんだか最近は“大好き”になってしまっている視聴者の方も多いようで(笑)、ぜひご注目を。さらに、視聴者の皆様は「救世主」の文字を見逃しませんでしたよね!! 第21話も、ワクワクする展開と、ご家族で安心して見られるドラマをお届けすることをお約束しますので、ぜひ、見られる方は、リアルタイムで見ていただければうれしいです!

番組情報

日曜劇場『VIVANT』
TBS系
毎週(日)午後9時~9時54分

<スタッフ>
製作著作:TBS
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝

<出演者>
堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、竜星涼、山中崇、Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バタボルド)、Tsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)、富栄ドラム、林原めぐみ(声の出演)、内野謙太、花岡すみれ、本間さえ、二宮和也、井上順、林遣都、内村遥、井上肇、市川猿弥、市川笑三郎、平山祐介、珠城りょう、西山潤、濱田岳、坂東彌十郎、小日向文世、キムラ緑子、松坂桃李

©TBS

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