
10月18日(日)放送の『timeleszファミリア』(日本テレビ 午後2時~3時 ※関東ローカル)は、秋の文化祭スペシャル。ゲストに間宮祥太朗を迎え、「二文字に人生を込めろ!ファミリア流 二文字書道」に挑戦する。
企画のきっかけは、以前、松島聡、佐藤勝利、原嘉孝が書道家・武田双雲の元で書道を学んだこと。「夢」にもう一字を足すというお題を通して、佐藤と原の思いに触れた松島は、もう一度書道企画をやりたいという思いから、松島自ら武田に出演をオファーした。
今回は「自分が大切にしていること」をテーマに、メインの一文字にもう一文字を添え、それぞれの人生観や心に秘めた思いを表現していく。文字の美しさだけでなく、書く姿や作品に込めた思いも問われる中、果たしてどんな作品が生まれるのか。
原は、力強い筆遣いと気合のこもった掛け声で挑戦。自分らしくあり続けたいという思いと、自分を支えてきた人々への感謝を作品に込める。寺西は、自分に関連する漢字をメインに。自由な発想から生まれた二文字目に高校生から鋭いツッコミが入る。
最年少の篠塚大輝が全身で表現した作品に武田は「本人のキャラクターとシンクロしている」と高評価を送る。松島も「しののことより知れたので、すごいすてきな時間」と語り、間宮も「良い二文字書道でした」と、その表現に引き込まれる。そんな間宮が、俳優としてだけでなく人生において大切にしていることを表した二文字とは。
一方、「夢中になれるものがある」ことを大切にしている橋本将生は、勢いよく筆を走らせるものの、途中でまさかのハプニングが。その中でも自らを鼓舞しながら書き進める姿に、スタジオは大盛り上がり。
佐藤は、先人たちがつないできたものへの感謝と、その思いを受け継いでいきたいという気持ちを表現。力強さと丁寧さを兼ね備えた筆遣いに加え、二文字目に選んだ色にも、自分なりの意味を込める。武田は作品に近づいて筆の運びを確かめ、「応用力が感じられるし、いい作品だと思います」と評価。
企画の発起人・松島は、筆だけでなく、自らの体を使って表現。初めて個展を開いたときのテーマでもある「心の目で感じてほしい」という思いを込める。
最後に挑むのは菊池風磨。「この順番を考えたスタッフを恨みます」とプレッシャーを口にしながらも、大胆な筆遣いで、自分の中にある人生観を表現する。
普段はなかなか言葉にしない本音や信念が、二文字を通してあふれ出す今回の挑戦。菊池は「こういう機会でもないとね、なかなか表で言えないんで、いい機会をいただいたなと思ってます」と語る。武田の心に最も響く作品を生み出し、初代「二文字書道王」に輝くのは誰なのか。
番組情報
『timeleszファミリア』
日本テレビ(関東ローカル)
2026年10月18日(日)午後2時~3時
MC:timelesz
ゲスト:間宮祥太朗、武田双雲
©日本テレビ










