
11月1日(日)放送の『timeleszファミリア』(日本テレビ 午後2時~3時 ※関東ローカル)は、ゲストに藤崎マーケットとガクテンソクを迎えた「グルメスタジアム」と、橋本将生による「大人のたしなみファミリア」を送る。
「グルメスタジアム」では、スタッフが人気グルメイベントを訪れ、秋の味覚を楽しむ人々に密着。会場で見つけたおいしいグルメや、思いがけない出会いからクイズを出題する。「目黒のさんま祭」「おいも万博」からどんなクイズが出てくるのか。
そして、秋のスイーツに欠かせない栗にも注目。東京駅の商業施設「グランスタ」で開催された栗スイーツのフェアには、見た目にも華やかな限定商品が続々登場する。「パティスリー界のピカソ」と呼ばれるピエール・エルメ氏のモンブランを見分けるクイズでは、メンバーの美的センスが試されることに。クイズの合間には、藤崎マーケットおなじみの「ラララライ」から、原嘉孝による「ハララライ」、寺西拓人による「テララライ」まで飛び出し、スタジオは大盛り上がり。
「芋づる式クイズ」では、重さ400キロの巨大サツマイモを引っ張り、決められた線を越えるとクイズが出題される。制限時間は2分。正解した数がポイントになるため、引っ張る力に加え素早く問題を見極める力も必要に。頭も体もフル回転させる対決を制し、炊き込みご飯に近づくのはどちらのチームなのか。
続く「イガグリ人狼」では5人が手元を隠した状態で、4人はイガグリを、残る1人はゆで卵を剥く。相手チームは、表情や動きを観察し「栗を剥いているふりをしている1人を見破らなければならない。軍手をつけるか素手で挑むか。剥き始める前から既に駆け引きはスタート。原のリアクションはオーバーすぎる?静かだったトキは作業に集中していただけ?絶品炊き込みご飯を食べられるのは誰なのか。
「大人のたしなみファミリア」では、橋本将生がフランスの紅茶ブランドが手がけるサロンで、アフタヌーンティーの楽しみ方を学ぶ。女性客が多いという店内に、橋本も戸惑い気味。しかし、男性も楽しめるというサロンには、紅茶やスイーツに加え、マリー・アントワネットゆかりの品々も。食事だけにとどまらない、奥深い世界に触れていく。
登場したのは、1杯に換算すると約1万円という高級紅茶。橋本は「言葉で言い表すのが難しい」と悩みながら、その香りを表現しようと奮闘する。しかし、最後には食リポ史上前代未聞のコメントが飛び出す。
番組情報
『timeleszファミリア』
日本テレビ(関東ローカル)
2026年11月1日(日)午後2時~3時
MC:timelesz
ゲスト:藤崎マーケット、ガクテンソク、福士蒼汰、志田彩良、タイムマシーン3号
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