エプソンジャパンが「次世代ホームカテゴリー戦略」を発表 さまざまな“新たなプリント体験”を提供 月額サブスクサービスも

エンタメ総合
9秒前
『MyPrintStory Premium』
『MyPrintStory Premium』「ペーパーズ」で作成したペーパークラフト

エプソンジャパン株式会社が10月1日、「次世代ホームカテゴリー戦略」に基づく新サービス、新商品を発表。先立って行われた発表会で「学び・働き・暮らしの中で、新たな価値を生み出す提案」「商品を届ける会社から、価値の実現を支える会社へ」という狙いとともに発表された4つの取り組みについて紹介する。

「つくる」「遊ぶ」「学ぶ」をつなぐ新たなプリント体験『MyPrintStory Premium』

10月29日より順次開始される『MyPrintStory Premium』では、創作・学習コンテンツなどを通じて、プリントの新しい楽しみ方や学びの機会を提供する。

◆つくる「ペーパーズ」
画像を1枚アップロードするだけで、AIがオリジナルのペーパークラフト用展開図を生成。生成した展開図を印刷して組み立てることで、オリジナルのペーパークラフト作品を作ることができる。

◆遊ぶ「Wonder Sketch AR」
音声入力を基にAIがオリジナルの塗り絵を生成。印刷した塗り絵に色を塗り、スマートフォンで読み取ることでARコンテンツとして楽しめる。

◆学ぶ「マナプリ」
AIが利用者の回答内容に応じて問題を生成し、一人一人の理解度に合わせた学習を支援。紙に書きながら学ぶプリント学習とAIを組み合わせることで、苦手な分野を繰り返し学べる環境を提供する。

あわせて、家庭向けカラリオプリンター『EP-889Aシリーズ』など、新商品4機種を10月29日に発売。ビジネス向けA4インクジェット複合機2機種、およびビジネス向けサポートサービスも順次展開する。

『MyPrintStory Premium』の詳細はこちら:https://www.epson.jp/products/colorio/addcx

月額サブスクリプションサービス『ReadyPrint』

10月1日より開始する『ReadyPrint』は、プリンター本体に加え、インクのお届けサービスや故障時の無償交換を月額定額で利用できるサービス。購入時の初期費用を抑えながら導入できるほか、故障時のコスト負担などの不安から解放。プリンターをインターネットへ接続することで、利用状況を基にインク使用量を推定し、一定の基準に達した際にインクを顧客に発送。急な学校提出物や仕事で使用する資料の印刷時にも、インク管理を気にせず利用できる。また、利用環境に応じて全7プランが用意される。

『ReadyPrint』の詳細はこちら:https://www.epson.jp/products/readyprint/

創造性を社会の価値に変える「HERALBONY」との共創

障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー「HERALBONY(ヘラルボニー)」が契約する4人の作家の作品で彩ったカラリオプリンター、およびPCの特別モデルを商品化。10月5日より順次発売する。

HERALBONY Modelの詳細はこちら:https://www.epson.jp/sponsor/heralbony-products/

プロジェクター価値を再定義する「LIFESTUDIO」

プロジェクターを“スクリーンデバイス”から“ライフスタイル製品”へと再定義。暮らしの時間を豊かにしたい人に向け、“映すときは自由に。映さないときも、心地よく。”がコンセプトの『LIFESTUDIO Flex』、“必要なときに現れる、我が家の劇場。”がコンセプトの『LIFESTUDIO Grand』を発売する。

「LIFESTUDIO Flex」の詳細はこちら:https://www.epson.jp/products/homeprojector/ef72/

「LIFESTUDIO Grand」の詳細はこちら:https://www.epson.jp/products/homeprojector/ehls670/

【記者の目】

取材を通して感じたのは「ワクワク」。『MyPrintStory Premium』で提供される「ペーパーズ」や「Wonder Sketch AR」は、AIを活用することで家庭用プリンターが創作の道具となり、自分だけのオリジナルコンテンツを楽しめる。“推し活”にも打ってつけのワクワクするサービスだ。
洗練されたデザインが目を引く新プロジェクター『LIFESTUDIO Flex』は、アンビエントライトも組み込まれ、おしゃれな間接照明としてもインテリアにアクセントを添える。“置く”ではなく“飾る”プロジェクター…ワクワクしないはずがない。
月額サブスクリプションサービス『ReadyPrint』では、インク切れの前にインクが届く。まさにインクが“湧く”ようなものだ。ワクワク。
そしてヘラルボニーとの共創モデル。4人の作家たちによる個性的なアートが施されたモデルは、目にするたびにワクワクを生み出すだろう。
そんなワクワクにあふれたエプソンジャパンの取り組みが、どんな新しい価値を創造するのか、ワクワクが止まらない。

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