
現役高校生の俳優・堀口真帆(ほりぐち・まほ)が、12月28日(月)に開幕する「第105回全国高校サッカー選手権大会」で22代目応援マネージャーを務めることが決定した。
堀口は、2008年10月10日生まれの18歳で、現在高校3年生。2025年にファッション誌『Seventeen』のオーディションで「ミスセブンティーン2025」に選ばれる。同年、『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系)でヒロイン役に抜擢され、テレビドラマに初めてレギュラー出演。連続ドラマとして復活した『GTO』(フジテレビ系)にも出演するなど、俳優として目覚ましい活躍を見せている。また、2022年から4シーズンにわたり横浜FCのスタジアムアシスタントMCおよびスタジアムMCを務めた。
大会は12月28日(月)に開幕し、2027年1月11日(月・成人の日)に決勝戦が国立競技場で行われる予定。また、全国大会の出場校を決する地区大会・決勝は、10月24日(土)より各地区で行われている。応援マネージャーの関連動画は、高校サッカー公式YouTubeチャンネルや高校サッカー公式の各種SNSで順次公開される。
堀口真帆 インタビュー
◆応援マネージャー就任の話を聞いて
私は中学2年生の頃から、この高校サッカーの応援マネージャーになることを夢見ていて、事務所の方や両親と一緒に目標にして頑張ってきたので、夢をかなえることができてうれしい気持ちでいっぱいです。中学2年生の2022年シーズンから、Jリーグ・横浜FCのスタジアムアシスタントMC、そしてスタジアムMCとして活動させていただいて、サッカーに触れることが多くなり、(応援マネージャーを)やってみたいという気持ちが芽生えました。
◆高校サッカーの印象
毎年テレビで拝見していて、同世代の高校生の選手の方々が、全国優勝するという1つの目標に向かって、チーム一丸となって練習して、ピッチでも全力で戦っているという印象があり、「ザ・青春」というイメージです。今年は会場で観戦できると思いますので、とても楽しみにしています!
◆今年のワールドカップはテレビで観戦していた?
テレビで見ていました。鎌田大地選手が今回応援リーダーに就任されたということで、ワールドカップに出場されていた鎌田選手と一緒に高校サッカーを盛り上げることができることをとても光栄に思います。夏はワールドカップで日本中が盛り上がっていたので、この冬は高校サッカーを盛り上げられるよう頑張りたいと思っています。
◆応援マネージャーとしての意気込み
自分の持ち前の明るさで、全力で選手たちをサポートできるように、楽しくハッピーに応援できたらいいなと思っています!リフティングの練習を頑張っているので、リフティングで何かできたらうれしいですし、最近はショート動画にハマっているので、応援マネージャーの活動の中でショート動画をたくさん撮影して投稿できればと思っています。
◆歴代の応援マネージャーの中で憧れている人は?
広瀬すずさんと川口春奈さんは、俳優さんとして本当に多くの作品で活躍されているので、憧れています。
◆今年のキャッチコピーは「この冬、人生を揺らす瞬間を。」です。自身がこれまで最も人生を揺らされた経験や出来事は?
高校受験をするときが一番人生を揺らされたと思っています。毎日必死に勉強して受験に挑んで、その結果を見る瞬間はとても緊張してドキドキしましたが、無事行きたかった高校に合格し、努力の結果が実を結ぶ喜びを体験することができたので、良い経験になりました。
◆歴代の応援マネージャーの皆さんが挑戦して来たリフティングチャレンジ、記録は何回?
49回でしたー!応援マネージャーを担当させていただくことが決まってから毎日毎日、公園で練習していました。
お仕事で遠出することも多いのですが、キャリーケースにサッカーボールを入れて持ち歩き、毎日ボールに触れるようにし、サッカーが上手な父に、片足チョンチョンチョンとコンパクトにリフティングと右足左足交互のリフティング、どちらもできるようコツを教えてもらいました。
◆同世代の選手たちにエールをお願いします。
選手の皆さんはこれまで積み重ねてきた努力や、仲間たちと過ごしてきた時間を信じて、全身全霊でプレーしていただきたいと思います。特に3年生の皆さんは高校最後の試合になると思いますので、仲間たちとの時間を大切にして、悔いを残すことがないように、試合の最後まで目いっぱい楽しみながら頑張ってもらえればと思っています。
日本テレビスポーツ局 プロデューサー 戸田聖一郎 コメント
モデル活動をはじめ、話題のドラマにも出演されるなど、着実に活動の幅を広げている堀口真帆さん。撮影現場において作品や役柄に真っすぐに向き合ってきた彼女のひたむきな努力と誠実な姿勢は、今回の「高校サッカー応援マネージャー」としての活動においても遺憾なく発揮されています。
恒例の「リフティングチャレンジ」に向けて陰で愚直に練習を積み重ねる姿をはじめ、自ら地区大会の決勝会場へ足を運び、ピッチ上で繰り広げられる選手たちの一挙一動をその目に焼き付けようとする熱意は、非常に際立ったものです。
私たちが堀口さんを起用した最大の理由は、このように一つの物事に真摯に向き合う人間性と、表現者として培ってきた高い発信力こそが、高校サッカーの持つ泥くさくも美しいドラマを等身大の言葉で全国へ届ける最高の推進力になると確信したためです。
単なる華やかさの演出にとどまらず、現場で汗を流す選手たちと同じ目線で寄り添う彼女の姿勢と、周囲をパッと明るく照らす天性の笑顔は、ピッチの選手・スタンド・テレビ画面越しの視聴者の皆さまを強く結びつけてくれると確信しております。次世代を担う存在として今後の活躍も期待される堀口さんの瑞々しい存在感と熱量が、今大会に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。
堀口真帆さんとともに、今大会も高校生たちが全力でサッカーに取り組む姿を取材し、心を揺さぶる瞬間の数々を全国へ届けてまいります。
歴代応援マネージャー
初代:堀北真希(第84回全国高校サッカー選手権大会)
2代目:新垣結衣(第85回大会)
3代目:北乃きい(第86回大会)
4代目:逢沢りな(第87回大会)
5代目:川島海荷(第88回大会)
6代目:広瀬アリス(第89回大会)
7代目:川口春奈(第90回大会)
8代目:大野いと(第91回大会)
9代目:松井愛莉(第92回大会)
10代目:広瀬すず(第93回大会)
11代目:永野芽郁(第94回大会)
12代目:大友花恋(第95回大会)
13代目:髙橋ひかる(第96回大会)
14代目:清原果耶(第97回大会)
15代目:森七菜(第98回大会)
16代目:本田望結(第99回大会)
17代目:茅島みずき(第100回大会)
18代目:凛美(第101回大会)
19代目:藤﨑ゆみあ(第102回大会)
20代目:月島琉衣(第103回大会)
21代目:池端杏慈(第104回大会)












