石原伸晃が『おぎやはぎの愛車遍歴』に登場 マツダ コスモスポーツ、アウトビアンキ A112アバルトにおぎやはぎ大興奮

バラエティ
2分前
『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』

11月7日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、ゲストに元衆議院議員で現在は政治ジャーナリストとして活躍する石原伸晃を迎える。

作家・政治家の石原慎太郎氏の長男として生まれ、1990年の初当選から10期連続当選、通算32年にわたり政界の第一線で走り続けてきた石原。“ちょっぴりお堅い政治家”というイメージとは裏腹に、その愛車遍歴をひもとくと、意外すぎる名車や驚きのエピソードが次々と飛び出す。

大学生時代に乗り回していたのは、なんと父・慎太郎氏の愛車。矢作兼の「お父さん、車貸してくれるの?」に「黙って乗ってました(笑)」とまさかの告白。さらに夜な夜なヒルクライムで峠を攻めていたという筋金入りの走り屋の一面も。そしてラストには、これまでの愛車とは趣向がガラリと変わった「現在の愛車」が登場。かつて峠を攻めた男の愛車選びを変えた、愛情あふれる理由とは。

登場するやいなや「この番組をずっと見ていて大ファンだったから、本当に出演したかった!やっと出れたー!」と満面の笑みで大喜びする石原。そのはしゃぎっぷりに、おぎやはぎも「イメージと全然違う!」と早くも石原のギャップに引き込まれる。

石原家の原点として登場したのが、1967年発売の伝説の名車「マツダ コスモスポーツ」。国際レースでも活躍し、当時としては異例のセールスを記録した名車を前に「うわぁ!すげーーー!20数年ぶりに見た!」と一同大興奮。石原は「父がこの車の助手席に乗って初登庁した光景を今も鮮明に覚えている」と語る。アメ車全盛の時代に際立ったそのデザインに惹かれ、大学生になると父に内緒で拝借してディスコへ繰り出していたというやんちゃな思い出も告白。さらに18歳で免許を取得した教習所時代、若さゆえに思わず調子に乗ってしまったという石原の爆笑エピソードとは。

続いて登場したのは、石原が23歳の時に初めて自身で購入したという1971年発売の「アウトビアンキ A112アバルト」。手頃な価格帯の輸入車として当時爆発的な人気を博した名車で、おぎやはぎの2人にとっても憧れの一台。久しぶりに実車を目にした石原が思わず「売るんじゃなかったー!」と後悔をにじませると、小木博明は「またオシャレな車買ってるなー!」とうなり、矢作も「最初の愛車候補で、今でも探すほど」と目を輝かせる。

祖母に買ってもらったアルファロメオの故障を機に出会った一台で、当時はマニアックなカスタムにも熱中していたとのこと。小木から「当時この車を選ぶってことは、実は相当やんちゃだったでしょ?」と鋭くツッコまれると、「若いころはね(笑)」とタジタジの苦笑いで返す石原。そんなやんちゃ時代の相棒として心底ほれ込んでいたはずの愛車を、なぜ手放すことになったのか…。その意外すぎる理由が明かされる。

さらに3台目には、歴代で最も気に入っていたという「メルセデス・ベンツ 300TE」が登場。8万キロを走破し、「名車は何十年たっても名車。堅牢さやクラフトマンシップをどこを触っても感じる」と懐かしむ石原。後ろ向きに座るラゲッジのサードシートには矢作も「子供乗せたい!」と大興奮。さらに、弟・良純が恋のキューピッドだったという妻とのなれ初め話や、石原家ならではの仰天エピソードまで飛び出す。

ラストを飾るのは、先週手に入れたばかりという現在の愛車。納車4か月待ちの大人気モデルで、石原さんも「昨日自分で磨いてきた」とご機嫌でお披露目する。かつて峠を攻めた走り屋の意外すぎるセレクトに、おぎやはぎも「どういう心境!?」と興味津々。これまでの硬派な車歴から一変した背景にあった、人生の新たなステージを迎えた石原の“ある温かい理由”とは。

番組情報

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
BS日テレ
2026年11月7日(土)午後9時~9時54分

出演者:おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)

©BS日テレ

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