
堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系 毎週(日)午後9時~9時54分)を手掛ける飯田和孝プロデューサーが、ノゴーン・ベキ(役所広司)の故郷・島根県での撮影秘話を語った。
飯田和孝プロデューサー コメント
第23話は、とてもエモーショナルな回になりました。まずはなんと言っても、薫さんに自分の正体がバレてしまった乃木さん、これは第1シーズンからつながる伏線回収となりました。愛する人を守るためには正体をバラさなければならない、正体をバラせば今までの関係ではいられない、しかしその選択はとても容易いものでした。愛する人を守る、ただそこに向かって動いた乃木さんに、心揺さぶられた視聴者の方も多かったのではないでしょうか?
また、ベキが生まれた場所である、島根県での撮影は印象的でした。出雲大社に、あのメンバーが揃った時は、なんだか感慨深かったのを記憶しています。というのも、第1シーズンでは、若き日のベキの結婚式のシーンで、出雲大社をお借りして撮影したんです。ストーリー上ベキは、その後バルカに渡って、まさか日本に帰るなんてことは想像していなかったでしょうから、時を超えて、ノゴーン・ベキが出雲大社にいる絵に、とても胸を打たれました。役所さんご自身も、今回の撮影で初めて、出雲大社を訪れたそうで、とても感激されていました。
また、ベキの生まれ故郷・奥出雲の皆様の、大歓迎には、キャストの皆様も驚かれていて(笑)。とにかく全力で、あたたかく迎え入れてくださり、Vlogで役所さんが「自分の故郷が誇らしい」、とおっしゃっていましたが、改めて、VIVANTの故郷とも言える場所だと感じました。改めてご協力いただいた各地の皆様に、御礼を申し上げます。
番組情報
日曜劇場『VIVANT』
TBS系
毎週(日)午後9時~9時54分
<スタッフ>
製作著作:TBS
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝
<出演者>
堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、竜星涼、山中崇、Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バタボルド)、Tsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)、富栄ドラム、林原めぐみ(声の出演)、内野謙太、花岡すみれ、本間さえ、二宮和也、井上順、林遣都、内村遥、井上肇、市川猿弥、市川笑三郎、平山祐介、珠城りょう、西山潤、濱田岳、坂東彌十郎、小日向文世、キムラ緑子、松坂桃李
©TBS























