『ドラえもん 秋のやってみようSP』10・9より4週連続放送 ジャイアンのリサイタルに登場できる企画も

アニメ
2021年09月18日

10月9日(土)から『ドラえもん 秋のやってみようスペシャル』(テレビ朝日系 後5・00~5・30)を4週連続放送。子供たちの「やってみたい!」を応援するエピソードが登場する。

第1週(10月9日)は、町全体をフィールドに、のび太たちが“スゴイ鬼ごっこ”繰り広げる「町内突破大作戦」、第2週(10月16日)は、のび太がゲームクリエイターをやってみる「スリル満点!いれかえコースで猛レース」。第3週(10月23日)は、スネ夫が超ド派手なDIYにチャレンジする「骨川マイスターのDo It Yourself!」、最終週(10月31日)は、日本一周&自由なヘアスタイルに挑戦する「リアル日本一周特急すごろく」と「しずかちゃんのSOS」というラインナップで送る。

また期間中には、ジャイアンのリサイタルチケットが当たる超豪華プレゼント企画を実施。当選者は、アニメになってリサイタルシーンに登場することができる。応募方法は、10月9日のオンエアをチェック。

9月18日の放送は「月の光と虫の声」「ツモリガン」の2本立て。時空を超えて生まれるパパとの友情と自然の尊さを描く「月の光と虫の声」では、秋の虫の音に魅せられたのび太たちが、まだ自然豊かだったパパの子供時代へ。「ツモリガン」は、これからしようとすることを夢で見て“したつもり”になるひみつ道具をめぐるエピソードとなっている。

<9月18日(土)放送分あらすじ>
「月の光と虫の声」
スネ夫(声・関智一)が高級デパートで買ってもらったというスズムシの鳴き声を聞いていたのび太(声・大原めぐみ)、しずか(声・かかずゆみ)、ジャイアン(声・木村昴)。ところが、もっと聞きたかったらお金がいるといわれ、ガッカリ。心ゆくまでスズムシの声を聞きたいと思ったのび太は、自分もデパートでスズムシを買ってほしいとパパ(声・松本保典)とママ(声・三石琴乃)に頼むが、昔は辺りにスズムシがいっぱいいたのにな…とごまかされてしまう。
昔だったらよかったのに…とのび太がつぶやくのを聞いたドラえもん(声・水田わさび)は、スズムシがあちこちにいた時代に行き、つかまえてこようと提案。みんなに家の庭で虫の音楽会を開くと約束した2人は、『タイムマシン』でパパが子供だった時代へと向かう。
家の庭で、子供時代のパパから柿泥棒と間違えられたのび太たちは、あわてて逃げ出すと空き地へ。いろいろな虫を見つけるものの、一向につかまえることができない。その後、再び会ったパパと仲良くなり、虫のつかまえ方を教えてもらうのび太たちだったが、現代に連れて行くのはかわいそうだと思い始める。

「ツモリガン」
たくさんのどら焼きや、どら焼きを使ったごちそうを前に、大喜びのドラえもん。だが、食べようとしたまさにその時、のび太に起こされてしまう。ドラえもんは夢を見ていたのだ。怒りだすドラえもんに、のび太は「夢なんてくだらない。こっちはジャイアンになぐられるんだよ」とすがりつくが、ドラえもんの怒りは収まらない。
そこで、のび太はどら焼きをごちそうするから助けてほしいと言い、貯金箱を手に取る。それならば…と「ツモリガン」を取り出すドラえもん。外に出たのび太は、ドラえもんに言われるがまま、追いかけてくるジャイアンをツモリガンで撃つ。すると、ツモリガンから煙がふき出し、ジャイアンの頭を包む。そして、煙が消えると、立ったままジャイアンが寝ていたからビックリ。しかも目を覚ました後は、スッキリした様子で去っていった。
このツモリガンで撃たれた人は、これからしようとすることを夢で見て、本当にしたような気になるのだという。肩をなで下ろすのび太に、ドラえもんは約束のどら焼きをねだるが…。

『ドラえもん』
テレビ朝日系
毎週(土)後5・00~5・30

©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

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