『怪獣8号』24年放送決定&ティザーPV&ビジュアル公開!制作はProduction I.G×スタジオカラー

アニメ
2022年12月16日
©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社

アニメ『怪獣8号』の2024年放送が決定し、ティザーPV&ティザービジュアルが解禁。また、アニメーション制作をProduction I.G、怪獣デザイン&ワークスをスタジオカラーが手掛けることが分かった。

原作は松本直也がマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)で連載中の人気コミック。これまで数々のマンガ賞に輝き、累計閲覧数は驚異の3億超え、既刊8巻にして全世界累計発行部数が1,000万部を突破するなど(デジタル版含む)、その人気は日本にとどまらず世界を席巻している。

怪獣が災害として発生する怪獣大国・日本を舞台に、人々の日常を守るために戦う「日本防衛隊」をはじめ、近未来を想起させる世界を描く本作。アニメーション制作は、『PSYCHO-PASS サイコパス』『攻殻機動隊』シリーズなど、圧巻の作画演出とミリタリー/メカニックの表現に定評のあるProduction I.G。さらに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズのヒットも記憶に新しいスタジオカラーが怪獣デザイン&ワークスとして参加し、災害として無慈悲に日常を脅かす圧倒的スケールの“怪獣”を表現する。

©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社

公開されたティザーPVで描かれているのは、冷たい雨が降りしきる中、怪獣により破壊された街の中でたたずむ主人公・日比野カフカ。その後ろ姿と重なるように人型の怪獣が現れ、振り返ったカフカの瞳に映るものとは…。止まない雨と荒廃した都市、そして孤独な怪獣の後ろ姿が不穏さと哀愁を感じさせながらも、これから始まる壮大な物語の序章として期待感が湧き上がる映像になっている。

さらに、大迫力の怪獣8号が描かれたティザービジュアルも公開。世界的ファンが多い本作だけに、英語版も同時に制作された。煌々と輝く青い光は怪獣8号が持つ絶大なエネルギーの象徴であり、身体のシルエットからも強大な力を感じさせる。今にも何かを破壊せんと勢いよく拳を振るうこの怪獣は、救世主か、それとも厄災か。2024年の放送に向け、期待が高まる。

『怪獣8号』ティザーPV

番組情報

『怪獣8号』
2024年放送

アニメーション制作:Production I.G
怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー

公式サイト:https://kaiju-no8.net
アニメ化発表特報:https://youtu.be/-MaTda-Ws3Y
作品公式Twitter:https://twitter.com/KaijuNo8_O
アニメ公式英語Twitter:https://twitter.com/KaijuNo8_O_EN

©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社