ソ・ヒョンジン×ラ・ミランW主演の韓国ドラマ『ブラックドッグ』5・13スタート | TV LIFE web

ソ・ヒョンジン×ラ・ミランW主演の韓国ドラマ『ブラックドッグ』5・13スタート

ドラマ
2020年04月08日
『ブラックドッグ』

 CS放送の女性チャンネル♪LaLa TVで、ドラマ『ブラックドッグ』が5月13日(水)より放送されることが分かった。

 本作は、2019年12月から2020年2月まで韓国のケーブルTV・tvNで放送された最新の韓国ドラマ。ある理由から非正規の新米高校教師となった女性コ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)が、コネ採用とあらぬ噂を立てられ孤立しながらも、所属する進学部長のパク・ソンスン(ラ・ミラン)をはじめとする周りの人々に鼓舞され奮闘し、成長する姿を描く。

『僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~』で主演を務め、ラブコメの女神と称される若手実力派女優ソ・ヒョンジンと、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や『私たちが出会った奇跡』など存在感ある演技に定評のあるベテラン女優ラ・ミランがW主演を務める。

<登場人物>

●コ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)
高校生の頃、修学旅行中にバス事故に遭い、キム・ヨンハ先生に助けてもらうが、先生は帰らぬ人となってしまう。キム先生の葬式で、先生が実は非正規雇用された臨時採用教師だったと知る。なぜ、臨時教師だった彼がそこまでして自分を助けてくれたのか、その答えを必ず見つけると誓い、12年後にハヌル自身も私立テチ高校の臨時教師(1年契約)となる。進学部所属、国語科。3年5組の担任。

●パク・ソンスン(ラ・ミラン)
私立テチ高校 進学部長。国語科。生徒のためなら時間・労力を惜しまず奮闘するなど、ワーカホリック気味だが学校や生徒思いの頼れる大黒柱。入試コンサルタントからの引き抜きの誘いを断り、教師一筋でやっていくと決めた熱血漢。ハヌルのメンター(良きお手本)となる。

●ト・ヨヌ(ハジュン)
私立テチ高校 進学部の国語教師。生徒からの人気ナンバー1で、テレビの教育番組で講師も務めている。非正規雇用で採用された後、異例の1年で正規雇用となった実力者。教師間の派閥や権力争いには一切興味なし。一見、他人に興味がなくクールにも見えるが、実はハヌルのことを人一倍気にかけて世話を焼いている。

●ペ・ミョンス(イ・チャンフン)
私立テチ高校 進学部の生物学教師。正教師になって7年経つが、まだ正教師の中では若手。平和主義のおしゃべり好きでお調子者のムードメーカーだが、パク部長からの信頼は厚い。ハヌルと同じ小学校出身ということで、ハヌルを「後輩」と呼びかわいがっている。

●チ・ヘウォン(ユ・ミンギュ)
私立テチ高校出身、元進学部に所属していたが、現在は3学年部で3年生の国語を担当。非正規雇用で6年務めているが、正規雇用登用に一番近い人物と評されている。正規教師になるため、校長や部長へのアピールに忙しく、常に周りの目を気にしている。ハヌルを“親戚のコネ採用”と勘違いし、ライバル視する。

●キム・ヨンハ(テ・イノ)
ハヌルの高校時代の恩師。修学旅行で起きたバス事故で、足を怪我していたため車内に取り残されたハヌルを助け、事故死してしまう。臨時採用されたいわゆる“臨採教師”だったため、死後、学校側から何の補償もなく、残された家族は悲しみに打ちひしがれた。

ドラマ『ブラックドッグ(原題)』ノーカット字幕版(全16話)
女性チャンネル♪LaLa TV
5月13日(水)スタート
毎週(月)~(金)後1・30~3・15
※再放送 同日後9・30~11・15

※第1話のみ5月3日(日)後1・45先行放送

出演:ソ・ヒョンジン、ラ・ミラン、ハジュン、ユ・ミンギュほか

©STUDIO DRAGON CORPORATION