戸田恵梨香×加瀬亮『SPEC』6・11から全話一挙放送「今でも側にいる存在」 | TV LIFE web

戸田恵梨香×加瀬亮『SPEC』6・11から全話一挙放送「今でも側にいる存在」

ドラマ
2020年06月04日
『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』

 戸田恵梨香、加瀬亮W主演の『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBSほか)が6月11日(木)から一挙放送されることが決定した。

『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』

 本作は、2010年10月期の金曜ドラマ枠で放送された、常識では計り知れない特殊能力「SPEC」を持った犯罪者に立ち向かう刑事たちを描いた人気シリーズ。演出は堤幸彦。のちにスペシャルドラマ、劇場版も公開され、現在も動画配信サービス「Paravi」(パラビ)でアナザーストーリーが配信されている。

『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』

<戸田恵梨香 コメント>
10年という月日が経っている事実に驚きを隠せません。
つい最近のことだと(笑)。
そのくらい自分にとって大きく、今でも側にいる存在です。
この奇想天外な作品を楽しんでください!

『SPEC一挙放送SP』
TBSほか ※一部地域を除く
2020年6月11日(木)~25日(木)
後11・56~深0・55ほか
※6月13日、14日、19日、20日、21日は除く

<出演者>
当麻紗綾…戸田恵梨香
瀬文焚流…加瀬亮

志村美鈴…福田沙紀
近藤昭男…徳井優
海野亮太…安田顕
冷泉俊明…田中哲司

地居聖…城田優

正汽雅…有村架純
志村優作…伊藤毅

一 十一…神木隆之介

津田助広…椎名桔平(特別出演)
野々村光太郎…竜雷太

<あらすじ>
警視庁は、未解決事件の捜査強化のため、捜査一課弐係(通称:ケイゾク)に加え、公安部に未詳事件特別対策係を設立した。通称ミショウ。通常の捜査一課的手法では再捜査の対象にならないような特殊な事件を主に取り扱う。つまり、証拠がほとんどなく、また、目撃証言もほとんどないプロの犯行とされる事件や、国や政治、宗教団体がらみの不可解な事件など、捜査一課では手に余る事件を主に扱う。
ミショウの係長は、野々村光太郎(竜雷太)。のらりくらりの天才狸と言われた男が、嘱託で係長になった。一見風格もあるし、まず年寄りを怒鳴るクレーマーはあまりいない。
「まあまあ、今、我々、未詳事件特別対策係が全力を挙げて捜査してますから」と、相手の怒りやテンションを受け止め、ずるずると、ごまかす。そんな効果が期待されての部署なのだ。
そんな野々村の下に部下がつけられた。トラブルを起こしてミショウに飛ばされてきた2人。問題はあるが、実力はハンパない。
一人は、当麻紗綾(戸田恵梨香)。頭が異常によく、学校も行かず、塾も行かず、京大理学部に合格。しかも京大在学中にFBIになぜか潜り込み、X-FILEの研究をしてきた変わり種である。IQはなんと、201。頭が良すぎるため上司を小馬鹿にしまくり、しかも、オタクかと思ったら意外にケンカっ早い。ミショウに入って1年で犯人と格闘し大けがを負い、今でも左手はギプスのまま、というつわものだ。
もう一人は瀬文焚流(加瀬亮)。現場のたたき上げ。警視庁の花形である警視庁特殊部隊(SIT)に大抜擢され、27歳の若さで小隊長まで上り詰めたすご腕。銃器の扱いは警視庁一で、極真空手も師範代クラス。ところが、ある事件が理由でミショウに飛ばされた。
当麻と瀬文は、犯人が通常の人間ではないとしたら、どういうSPECの持ち主かという前提で捜査を開始する。「犯人の特殊な能力(UNKNOWN SPEC)は何か」を推理し、のうのうと逃げおおせようとしている犯人を追い詰めていく。当麻と瀬文はSPECを逆手にとり、ケンカし、協力し合いながらトラップを仕掛け、犯人と息詰まるような攻防を繰り広げていく。

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