石橋静河、岸井ゆきの、井之脇海、醍醐虎汰朗が坂元裕二脚本『スイッチ』に出演【コメント】 | TV LIFE web

石橋静河、岸井ゆきの、井之脇海、醍醐虎汰朗が坂元裕二脚本『スイッチ』に出演【コメント】

ドラマ
2020年06月17日
『スイッチ』

 阿部サダヲと松たか子が共演するテレビ朝日系ドラマスペシャル『スイッチ』が6月21日(日)後9時から放送されるのを前に、石橋静河、岸井ゆきの、井之脇海、醍醐虎汰朗の若手キャスト陣がコメントを寄せた。

『東京ラブストーリー』などの脚本家・坂元裕二がテレビ朝日で初執筆したオリジナル新作。元恋人同士である主人公の検事・駒月直(阿部)とヒロインの弁護士・蔦谷円(松)がある事件をめぐって対峙する、リーガルサスペンス&ラブストーリー。

 石橋は、キーマンの1人となる弁当店の店員・星野七美役。事件で母・依子(原日出子)の命を奪われ、大きな決断をする。岸井は、円の後輩弁護士・橋口結麻役。名字をもじって「はけ口さん」と呼ばれ、そのニックネーム通り、自ら進んで円のストレスを受け止める一風変わったキャラクターだ。

 井之脇は、直を支える検察事務官・曽田知基役。空気を読まないマイペースさがありつつも、憧れの先輩である直と事件を追ううちに少しずつ成長していく役どころ。醍醐は、直の青年時代を演じる。

『スイッチ』

<石橋静河(星野七美・役)コメント>
 ずっと憧れていた坂元裕二さんの作品に参加することができて、うれしかったです。
 私が演じた星野七美という女の子の心情を考えると撮影中は気が重くなる毎日でしたが、松たか子さんや阿部サダヲさんといった大好きな先輩方とお芝居をすることができて、私にとってはご褒美のような現場でした。ぜひご覧ください!

『スイッチ』

<岸井ゆきの(橋口結麻・役)コメント>
 坂元裕二さんの台詞がどこをとっても面白く、スペシャルなキャストで紡がれます。どの瞬間も見逃せない、至高の会話劇になっていると思います!ぜひ家でゆっくりご覧ください。

『スイッチ』

<井之脇海(曽田知基・役)コメント>
 坂元裕二さんの作品は昔から大好きで、いつか参加したいと思っていたので、今回、出演が決まって本当にうれしかったです。ページをめくる手が止まりませんでした。登場人物全員が人間くさくて、どこかチャーミングでいとおしく、「僕もこの世界で生きられるんだ!」とワクワクしました。
 僕の演じた曽田も、坂元さんの愛をとても感じました。坂元さんから受け取ったお手紙に、お返事を書くようなつもりで撮影に臨みました。僕のシーン以外は、他の撮影現場を知らないので、あの面白い台本がどう映像になっているのか、いち坂元さんファンとして放送が楽しみです!

『スイッチ』

<醍醐虎汰朗(駒月直〈青年時代〉・役)コメント>
 月川翔監督が作り出す柔らかくて切ない色をした世界と、今まで数々の名作を手掛けてきた脚本家・坂元裕二さんが織りなす素晴らしい作品に出演でき大変光栄でした。
 今回、主人公の青年期として物語の中で重要なピースとなるシーンだったので、心の動きを丁寧に表現できるよう感情を込めて演じました。
 ぜひご覧ください。

©テレビ朝日