『サクサクヒムヒム』「ドン・キホーテ」を深掘り 手書きポップ職人が堂本剛を宣伝するオリジナルポップを制作

バラエティ
1時間前
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』

8月15日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「ドン・キホーテ」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回は、多様なジャンルの商品やユニークな売り場づくりで多くの人を魅了する、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を深掘りする。日本全国に548店舗を展開する「ドン・キホーテ」の原点は、1978年に東京・西荻窪でオープンした、わずか18坪の雑貨店「泥棒市場」。その後、1989年にドン・キホーテ1号店を開業。そこから着実に店舗を拡大し、売り上げは36年連続で増加するなど、驚異的な成長を遂げている。

スタジオゲストとして登場するのは、堂本剛。これまで堂本とゆっくり話す機会がなかったという佐久間は、やや緊張した様子を見せる。すると堂本が「いや、年が離れているだけでしょ」と返して笑いを誘う。

ドン・キホーテの魅力を教える“おしつじさん”には、ドンキの社歴27年、芸歴26年の「ドンキ芸人」こと、お笑いコンビ・タリキの丸山裕樹と、「ドンキのおかげで人生が変わった」というドンキマニアのプロ主婦マミさんを迎える。

さらに、ドンキに週1回通うギャル曽根と、週3回ほど利用するお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓も登場。 ヘビーユーザーだからこそ知る愛用品や、安さを生み出す意外な仕組み、攻めすぎたプライベートブランドなど、ドンキの知られざる魅力を紹介していく。

番組では、ドンキを知り尽くしたヘビーユーザーたちの一押し商品を紹介しながら、①【ヘビーユーザーが本気で推すドンキ商品&安さの秘密】、②【攻めすぎ!? “誰かの120点”を狙うドンキの個性派商品】、③【目的がなくても楽しい! ドンキ名物ポップ&バラエティーグッズ】という3つの推しポイントを解説していく。

まず鈴木が「絶対に買う商品」として紹介するのは、13オンスという驚異的な厚さのTシャツ。手にした佐久間は「ええ? 重い」と驚き、床に立たせることにも挑戦。その規格外の厚みに、佐久間は「ええやばい、めっちゃ欲しくなってきた!」とすっかり心を奪われる。

そして、ドンキならではの安さを生み出す秘密にも迫る。500店舗以上の商品を本部がまとめて買い付ける一方、店舗によってはアルバイトも商品の仕入れを任されることがあるという。

さらに、仕入れすぎてしまった商品を格安で販売する「しくじり市」なるイベントも。堂本は「やっぱり発想がおもろいですよね」「ミスしたことを笑いに変えて、さらにお金に変えているじゃないですか」と、ドンキならではのユニークな仕組みに思わずうなる。

また、ドンキだからこそ生まれた攻めた商品も紹介。アメリカンドッグの根元だけを商品化した「アメリカンドッグのココだけ」や、1年間で売り上げ10億円を突破した「秒でどこでもTKG!?卵かけ風ご飯のたれ」などが登場する。

さらにギャル曽根は、「かける紅生姜(しょうが)」だけで下味をつけた唐揚げを披露。「これ、下味に『かける紅生姜』と塩しか入ってない」と明かすと、佐久間も「え!?」「なのにこの濃さ!」と、その味わいに仰天する。

最後は、ドンキの楽しさを生み出す売り場づくりに注目。ギャル曽根が「ほんと宝探し」と語る店内には、思わず足を止めてしまう個性的なポップがずらり。実はドンキには、そのポップを専門に手掛ける「ポップライター」が存在するという。

スタジオにはポップ制作歴8年の谷中美悟さんが登場し、堂本を宣伝するオリジナルポップを制作することに。プロの技で、堂本の魅力はどんな言葉とデザインで表現されるのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)

©日本テレビ

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