田辺誠一「志尊君は柔軟性と瞬発力、発想を持っている」『探偵・由利麟太郎』第3話 6・30放送 | TV LIFE web

田辺誠一「志尊君は柔軟性と瞬発力、発想を持っている」『探偵・由利麟太郎』第3話 6・30放送

ドラマ
2020年06月29日

『探偵・由利麟太郎』

吉川晃司主演ドラマ『探偵・由利麟太郎』(フジテレビ系)に出演する田辺誠一のコメントが到着した。

本作は、吉川晃司と志尊淳がバディを組んで事件を解決するホラーミステリー。地上波連続ドラマ初主演となる吉川が演じるのは、元警視庁捜査一課長という経歴を持つ白髪の名探偵・由利麟太郎。そんな由利を敬愛する助手で、ミステリー作家志望の青年・三津木俊助を志尊が演じる。

『探偵・由利麟太郎』

田辺が演じるのは、由利×三津木の異色のバディと共に、難事件に挑む京都府警の等々力警部。大学時代をともに京都で過ごし、同じ弓道部の仲間でもあった昔なじみの由利に、事件の捜査を依頼するという役どころだ。

田辺誠一 コメント

『探偵・由利麟太郎』

◆等々力警部を演じるうえで気を付けられたことはありますか?

ドラマの中の役割としては、少しほっとした感じの存在なのですが、あまり“抜けてる風”に見えないように、決して切れ者ではないけれど、警察としての正義感を熱く持っている、真面目な感じが出せればと思っていました。

◆吉川さん、志尊さんとの撮影はいかがでしたか?

吉川さんは、台本上で納得できないところがあると、「ちゃんと腑に落ちないと、自分にウソをつくことになる。それは顔に出ちゃうんだよ~」と言われていて、本当に自分に素直に、真摯に表現をしているんだと感じました。志尊君は、あらゆる場面で僕らの芝居を心で受け、さらに、それに合わせてボールを返してくるので、すごく柔軟性と瞬発力、発想を持っているなあと思いました。

◆3話の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。

志尊君演じる俊助がある事件に巻き込まれ身動きが取れなくなるので、由利と等々力が、タッグを組んで事件に立ち向かいます。ちょっと色っぽくて謎の多い事件に立ち向かう由利と等々力の姿、謎解きをお楽しみいただければ!

『探偵・由利麟太郎』
カンテレ・フジテレビ系
毎週(火)後9・00~9・54

原作:横溝正史「由利麟太郎シリーズ」

出演:吉川晃司、志尊淳・木本武宏、どんぐり・田辺誠一ほか

脚本:小林弘利
演出・プロデュース:木村弥寿彦(カンテレ)
プロデューサー:萩原崇(カンテレ)、森井敦(東映京都撮影所)、福島一貴(東映京都撮影所)