東山紀之主演『刑事7人』8・5から第6シーズン「撮影ができるということを幸せに感じる」 | TV LIFE web

東山紀之主演『刑事7人』8・5から第6シーズン「撮影ができるということを幸せに感じる」

ドラマ
2020年07月07日

『刑事7人』

東山紀之が主演する連続ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第6弾が、8月5日から水曜後9時枠で放送されることが決定した。

2015年から毎年7月期の同枠で放送され、好評を博してきたロングランシリーズ。膨大な捜査資料を読み込んで“人間犯罪ビッグデータ”となった刑事資料係の天樹悠(東山)らが、時代とともに複雑化する凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む。「専従捜査班」として一緒に捜査を行うメンバー役で田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也も続投する。

今作ではこれまで同様に一話完結形式を取りつつ、シーズンを通して前代未聞の事件も展開。捜査資料の完全データ化に伴って過去の資料を移送中だったトラックが何者かに襲撃され、「0(ゼロ)A」と呼ばれる、解決済みの事件や事件性のない資料が盗まれる。犯人の目的が全く見えない中、その資料に関連する事件が次々と発生していく。

東山紀之(天樹悠・役) コメント

久しぶりにキャストの皆さんとお会いしましたが、もう長く続いているドラマなので、1年ぶりという感じはしなかったですね。でも、吉田鋼太郎さんがだんだん神奈月さんに見えてきて…。神奈月さんなのかリリー・フランキーさんなのかちょっとよく分からなくなってきたので(笑)、スタジオに着いたら、「吉田鋼太郎です!」と言ってほしいです(笑)。…と、冗談はさておき、今年はコロナの問題があったので、“撮影ができる”ということをそれぞれが幸せに感じていますし、出演者、スタッフ全員がギュッと引き締まった気持ちになっていると思います。6シーズン目を迎え、『刑事7人』は、非常に成熟した大人のドラマになってきました。さらに深く、広く人間ドラマを描いていきますので、ぜひご覧ください!

◆シーズン6の解禁が本日、七夕ということもあり、七夕の思い出は?

七夕って織姫と彦星が年に一度会うロマンティックな夜じゃないですか。でも昔、実はあの星は何万光年も離れているということを知った時に、「そうなんだ…」とガッカリした記憶があります。“遠すぎて会えないじゃん!”って(笑)。
今年、短冊に願いごとを書くなら、『早くコロナが終息しますように』ということです。こうしてみんなと会ったり、ドラマを撮影できたりすることが、今までは当たり前だと思っていたんですが、実は特別な瞬間の集合体だったんだな、と気付いたので、よりそういう気持ちを意識しながら撮影しています。

田辺誠一(海老沢芳樹・役)コメント

生活様式が大きく変化している今の世の中、ドラマを作ることができるのは当たり前のことではないと実感し、みんなで芝居ができる喜びをかみ締めています。
暑い夏、7人でさまざまな事件に向き合い、解決に向けて全力で取り組んでいきます。その正義感や人情を楽しんでいただければうれしいです。

◆シーズン6の解禁が本日、七夕ということもあり、七夕の思い出は?

子供の頃、真面目に短冊に願いを込めていました。純粋だったなぁと思います。

倉科カナ(水田環・役) コメント

私はファーストシーズンから参加させていただいているので、『刑事7人』の撮影が始まると“夏が来たな”と感じますし、このメンバーで集まるとなんだか親戚一同が集まったような気持ちになります。気を許せるというか…こんな現場はなかなかないと思います。
『刑事7人』が帰ってきます!今年も応援よろしくお願いします!

◆シーズン6の解禁が本日、七夕ということもあり、七夕の思い出は?

東京に出てきてすぐの頃は、毎年狭いバルコニーに、買ってきた笹に願いごとを書いた短冊を飾っていました。もう今はしなくなってしまい…ある意味大人になったのかなと思います。

白洲迅(野々村拓海・役)コメント

1年ぶりにこのチームで集まったのですが、久しぶりな感じが全然しない、いつも通りの空気が流れていました。帰ってきたなぁと…。僕も今年で3シーズン目。そろそろ「帰ってきた」って言ってもいいですよね(笑)? 今年もみんなで「暑い暑い」と言いながら、夏を駆け抜けたいと思います。観てくださる皆さんに、少しでも活力につながる何かを届けられるように頑張ります。ぜひ、ご覧ください!
…そういえば、倉科さんがメンバー7人にカヌレを差し入れてくださったそうなんですが、俺だけ存在を忘れられていたことがありました。しかも1人分余っていたのに気づかなかったそうで…。あれはショックだったな~…。俺もカヌレ、食べたいな~。またカヌレの差し入れ、待ってまーす(笑)。

◆シーズン6の解禁が本日、七夕ということもあり、七夕の思い出は?

何年か前の七夕の時期、立ち寄ったスーパーに笹が飾ってあったんですが、ふと目に入った短冊に「ピーマンになりたい」と書いてあったことが、今でも忘れられません(笑)。

塚本高史(青山新・役)コメント

今回は自粛明けということもあって、これまでの『刑事7人』とは、心構えや撮影スタイルがまったく違います。人一倍、今年も『刑事7人』ができるということに意欲とありがたみを感じつつ、“意識を高くもって臨まないと!”と思っています。撮影スタイルや、スタンスが従来の『刑事7人』とは変わっていると思うので、みんなで体調管理に気をつけながら最後まで乗り切りたいと思います。いい作品にしていきますので、楽しみに待っていてください!

◆シーズン6の解禁が本日、七夕ということもあり、七夕の思い出は?

今まで七夕のイベントをあまりしたことがなくて、前回『刑事7人』でやった流しそうめんや短冊に願いごとを書いたイベントが一番の思い出ですね。楽しかったです!

吉田鋼太郎(片桐正敏・役)コメント

コロナの影響でクランクインが遅れ、一抹の不安はあったんですが、こうやってみんなで集まることができて、今年もまた夏が始まったなという気がしています。「久しぶりですね」なんて言葉は一切なく(笑)、気心知れた感が増していて、居心地のいい再会でございました。さっきも待ち時間に、北大路(欣也)さんが「劇団四季時代に2000人入る劇場に200人しかいなかったことがあるよ」など、貴重な体験談を聞かせてくださったんです。これからも、いろいろなお話を聞かせてほしいですね。
メンバーもさらに成熟し、チームワークも強くなっています。ドラマの中でも、もっと突っ込んだ人間関係ができていくのではないかと思います。熟したチームワークをお見せしますので、どうぞお楽しみに!

◆シーズン6の解禁が本日、七夕ということもあり、七夕の思い出は?

七夕まつりの行事をやった記憶があまりないんです。そのためなのか、数少ない七夕行事に参加した時は、短冊に願いごとを書き入れるということにドキドキ、ワクワクして…。緊張のあまり、いざ書こうという時に願いごとが思い浮かばず困った覚えがあります(笑)。今年書くなら、『世の中が元に戻って、お芝居やテレビの撮影がこれまでのようにできるようになりますように』。そう強く願っています。

北大路欣也(堂本俊太郎・役)コメント

大変な時期になりましたが、スタッフ・キャストの皆さんと再会、共に働くことができ、最高に幸せです。ほかのメンバーには、「77歳の私を受け入れてください。素晴らしいチームにいつまでも!」とお願いしたいです。
『刑事7人』を楽しみにしてくださっている視聴者の皆さまの心強い応援に感謝しております!!

◆シーズン6の解禁が本日、七夕ということもあり、七夕の思い出は?

少年時代と願いは今も同じです。愛と平和を。

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