木村佳乃×吉田羊×仲里依紗で柴門ふみ原作『恋する母たち』ドラマ化!脚本は大石静 | TV LIFE web

木村佳乃×吉田羊×仲里依紗で柴門ふみ原作『恋する母たち』ドラマ化!脚本は大石静

ドラマ
2020年08月16日

『恋する母たち』

10月スタートの金曜ドラマが、原作・柴門ふみ×脚本・大石静の『恋する母たち』に決定。木村佳乃が19年ぶりにTBS連続ドラマ主演を務める。

原作は、柴門ふみが迷える母たちの恋愛と友情を描いた同名人気作品。「女性セブン」(小学館)で2017年から2020年7月まで連載され、女性から高い支持を受けた作品だ。脚本は、金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(2018年)をオリジナル脚本でヒットさせた大石静が担当する。

『恋する母たち』

物語の主人公・石渡杏を演じるのは、19年ぶりにTBSの連続ドラマで主演を務める木村佳乃。杏は旅行代理店で働く夫と一人息子の3人で何不自由ない生活を送っていたが、ある日突然、夫が失踪し生活が一変。その後、息子をシングルマザーとして育て、この春、有名進学高校に入学させたという役どころだ。

杏の息子と同じ名門校に通う息子を持つ母たちを演じるのは、吉田羊と仲里依紗。

吉田が演じるのは、売れない小説家で主夫の夫と高校生の息子を養うバリバリのキャリアウーマン・林優子。家庭は順風満帆に見えるが、実は息子が長らく引きこもり生活をしていることを悩んでいる。

仲が演じるのは、長男のほかに2人の娘を持つ3児の母・蒲原まり。夫は法律事務所の代表で、キラキラしたセレブ暮らしを送っているが、夫が不倫をしていることに気づいていながらも、問い詰めることができずにいる。

そんな三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母たちには、一見幸せそうな生活を送りながらも、誰にも言えない秘密と悩みがあった。ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、別の男性との“恋愛”の行方は…。

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