『姉ちゃんの恋人』林遣都が有村架純の恋のお相手に!岡田惠和の“当て書き”に「こんなに幸せなことはありません」 | TV LIFE web

『姉ちゃんの恋人』林遣都が有村架純の恋のお相手に!岡田惠和の“当て書き”に「こんなに幸せなことはありません」

ドラマ
2020年09月11日

『姉ちゃんの恋人』

10月27日(火)スタートの有村架純主演ドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系 後9・00)に、林遣都が出演することが決定した。

脚本家・岡田惠和が手掛けるオリジナルのラブ&ホームコメディーで、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”の主人公・安達桃子(有村)と、個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語。

林が演じるのは、桃子と同じホームセンターの配送部で働く31歳の吉岡真人。脚本の岡田が林をイメージして“当て書き”したそうで、仕事に対して実直で、いつも低姿勢でほほ笑みを絶やさない好青年だが、実は過去の「ある出来事」によって心に傷を抱えているという役どころだ。

幸せに対して前向きで、太陽のように明るい桃子に対して、どこか自分が幸せになることを諦めているかのような影を感じさせる真人。普段はホームファッション売り場で働く桃子との接点はないが、店舗内の各部署から選出されるクリスマスプロジェクトのメンバーとなったことがきっかけで、桃子と出会う。性格はまるで違うが、どこか価値観が似ている相手に次第に心ひかれ合う2人だったが、真人には自分の心を縛る「ある秘密」があった。

また、桃子と真人の恋模様と並行し、2人を取り巻く家族、同僚、友人らの物語も登場。爽やかな大人のラブコメ、悩み多きOLと年下男性のピュアな恋、切なくてほろ苦い片思いなど、個性豊かな登場人物たちがそれぞれ“主人公”として描かれるサイドストーリーの数々が、互いに影響し合いながら展開していく。

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