『カネ恋』に梶裕貴、水溜りボンド・トミー、登坂淳一、岡本莉音がゲスト出演決定 | TV LIFE web

『カネ恋』に梶裕貴、水溜りボンド・トミー、登坂淳一、岡本莉音がゲスト出演決定

ドラマ
2020年09月12日

『おカネの切れ目が恋のはじまり』

9月15日(火)スタートの松岡茉優と三浦春馬が出演する火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)に、梶裕貴、水溜りボンドのトミー、登坂淳一、岡本莉音がゲスト出演することが分かった。

本作は『凪のお暇』の脚本を手掛けた大島里美による完全オリジナル“じれキュン”ラブコメディー。

松岡演じる1円まで清く正しく美しく、モノや恋に一途で、全て計算通りの「清貧女」九鬼玲子と、欲しいものには一直線でお金を使うことになんの迷いもなく、予定は未定な「浪費男」猿渡慶太(三浦春馬)という金銭感覚が両極端な2人が出会い、ひょんなことから玲子の実家に慶太が住み込むことになるという、おカネ修行を通したひと夏の恋物語だ。

9月15日放送の第1話から梶裕貴がゲスト出演。玲子や慶太が働く会社「モンキーパス」に、企画を新規提案するベンチャー企業の社長・山鹿眞一郎を演じる。

『おカネの切れ目が恋のはじまり』

そして、TBSドラマ初出演となる大人気YouTuber・水溜りボンドのトミーと、フリーアナウンサーの登坂淳一もゲスト出演決定。登坂は、三浦翔平演じる早乙女健が出演する情報番組のMC役、トミーは、情報番組のコメンテーター役で第2話以降に登場する。

9月22日(火・祝)放送の第2話には、岡本莉音が出演。岡本は、北村匠海演じる板垣純のデート相手・武内美結を演じる。

プロデュース・東仲恵吾 コメント

心強い仲間が加わってくれました。
各分野でトップを突き進む皆さまが、オーラ全開で熱演してくれています。
梶さんは、慶太の恋のライバルとして立ちはだかるベンチャー社長のカリスマっぷりを見事に表現してくれました。
トミーさんは、初出演ということで、カメラが回る前はすごく緊張されていましたが、撮影が始まったら、見事に存在感ある堂々とした佇まいで演じてくれました。
登坂さんは、生粋のMC魂という感じでアドリブたくさんで巧みに演じてくれました。
そして、岡本さんは、かわいいながらも純君を悩ます小悪魔演技を余すことなく発揮してくれました。
ぜひ、お楽しみください。

番組情報

火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』
TBS系
2020年9月15日(火)スタート
毎週(火)後10・00~10・57
初回は15分拡大

<あらすじ>
中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九鬼玲子(松岡茉優)は、過去のある出来事が原因で、“清貧”という価値観で生きるアラサー女子。
そんなめったにものを買わない玲子が買い物をする「お迎えの日」がやってきた。古道具屋でひと目ぼれした1680円の豆皿を1年間、何日も店に通い、じっくり考えて、やっと買う決意をしたのだ。
部屋をきれいにし、豆皿を置くスペースを作り、お金をちょうどの金額に準備して古道具屋に向かう。愛しい恋人とようやく結ばれるかのごとく店に入ろうとした玲子だが、女性を連れた派手な装いの若い男が、バーベキュー用にとその豆皿を雑に購入していく姿を目の当たりにする。その男は、なんと玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)だった。
数日後、玲子の働く経理部に、自分から豆皿を奪った慶太がやってきた。慶太のひどい浪費ぶりに社長である父・富彦(草刈正雄)が激怒し、お金の勉強のため経理部に異動になったという。
玲子は不本意にも慶太の指導係に任命され、慶太に対する玲子のおカネ修行が始まる。

©TBS