“組対課”の正名僕蔵・中山義紘・正門良規がドラマ『DIVER』の魅力を語る「またこの3人で一緒に」 | TV LIFE web

“組対課”の正名僕蔵・中山義紘・正門良規がドラマ『DIVER』の魅力を語る「またこの3人で一緒に」

ドラマ
2020年10月04日

撮影中の8月、正名が50歳の誕生日を迎えた際、中山と正門は相談の上、劇中でよく使っているからと扇子をプレゼントしたという。「とても感じのいい扇子で『ぜひ現場で使ってください』なんておっしゃるんですけど、私は扇子をよくなくしちゃう。大事な物をなくしたら大変なので、現場には持ってきていません」と正名が明かすと、正門は「そう言ってもらえてうれしいです!ここぞというタイミングで使ってくださいね」と喜んだ。

第3話以降の組対課の見どころについて正名は「ここから鏡が意外といい動きをしていく」と思わせぶりにコメント。中山は「正名さんがすごく細かい表情をされていて。課長がしゃべりかけてくるシーンでは、実は僕を睨みつけていたり…いらだちの表情がすごくコミカルで面白い」と語り、正門も「3人ならではの空気感を楽しんでいただきたいですし、またこの3人でご一緒したいです」と期待を込めた。

第3話では謎の連続誘拐事件が発生し、D班班長・伊達(安藤)の一人娘にも魔の手が。警察が事件の捜査に動き出すための証拠を見つけるべく、D班に情報を取りに行くよう命じるが、兵悟(福士)は、「あんたの個人的な騒動に巻き込まれるなんてごめんだ」と協力を拒否。そんな中、覆面男たちが伊達の家を襲う。

番組情報

5週連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』第3話
カンテレ・フジ系
2020年10月6日(火)後9・00~9・54

出演:福士蒼汰、野村周平、片瀬那奈、浜野謙太、正門良規(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)、中山義紘・正名僕蔵、安藤政信、りょう
原作:大沢俊太郎 「DIVER-組対潜入班-」(集英社)
脚本:宇田学
演出:宝来忠昭、木村弥寿彦(カンテレ)、西片友樹
プロデュース:萩原崇 (カンテレ)、大城哲也(ジニアス)
制作著作:カンテレ

WEB

公式HP:https://www.ktv.jp/diver/
Instagram:https://www.instagram.com/diver_ktv/
Twitter:https://twitter.com/diver_ktv

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