山田涼介、バディ・田中圭に感謝「本当のお兄ちゃんのように接してくれた」『キワドい2人』オールアップ! | TV LIFE web

山田涼介、バディ・田中圭に感謝「本当のお兄ちゃんのように接してくれた」『キワドい2人』オールアップ!

ドラマ
2020年10月15日

クランクアップコメント

山田涼介

この大変な状況の中、酷暑もあったりして撮影はとてもハードで体力的にも大変でしたが、キャストがふざけたりしているときにはスタッフの皆さんも一緒に笑ってくれたりと、とても温かい現場で主演を務めることができてとても幸せでした。(オールアップの)この場に圭ちゃんがいないことがちょっと残念ではありますが…。圭ちゃんと共演できたことが本当にうれしくて、お兄ちゃん役が圭ちゃんで良かったです。現場でもお兄ちゃんみたいに接してくれたことがとてもうれしく、楽しかったです。ありがとうございました!

田中圭

涼ちゃんと一緒にクランクアップを迎えられないのは残念ですが、この作品で最高のバディ、最高の弟と出会えました! 全6話と聞いて、あっという間に終わってしまうなと思ってすごく寂しかったんですけど、いざ撮影が始まってみると毎日が濃厚でちゃんと疲れました(笑)。皆さんのおかげで本当に楽しかったです。

番組情報

金曜ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』
TBS系
2020年10月16日(金)後10・00~10・54

<最終回(10月16日(金)放送)あらすじ>
神崎隆一(山田涼介)は、自分が犯罪者の息子だという衝撃の真実を知り自暴自棄になっていた。一方、22年前の「ファミレス立てこもり事件」の捜査を担当していた副署長・澤登哲也(六角精児)の身に危険が迫っていることを知った黒木賢司(田中圭)は、澤登の元に駆け付ける。するとそこには、行方をくらませていた父・神崎賢造(椎名桔平)の姿があった。22年前の事件の真相を澤登に迫る賢造だが、隠れていた捜査員たちに囲まれてしまう。
異母兄弟でないと知った神崎と黒木は、家族の絆を取り戻すことはできるのか。そして、兄弟バディが選んだ最後の決断は――。

©TBS

  1. 1
  2. 2