『麒麟がくる』に芦田愛菜、石橋蓮司、石橋凌、銀粉蝶、須賀貴匡、加藤清史郎、井上瑞稀、望月歩【コメントあり】 | TV LIFE web

『麒麟がくる』に芦田愛菜、石橋蓮司、石橋凌、銀粉蝶、須賀貴匡、加藤清史郎、井上瑞稀、望月歩【コメントあり】

ドラマ
2020年10月16日
芦田愛菜
芦田愛菜

長谷川博己主演の大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合ほか)の「京~伏魔殿編」に出演する新たなキャストが発表された。

大河ドラマ第59作となる本作は、本能寺の変を起こした戦国武将・明智光秀(長谷川)を主人公に、戦国の英雄たちの運命の行く末を脚本・池端俊策のオリジナルストーリーで描いている。

出演が決まったのは、10月18日(日)からスタートする「京~伏魔殿編」に出演するキャストで、芦田愛菜、石橋蓮司、石橋凌、銀粉蝶、須賀貴匡、加藤清史郎、井上瑞稀、望月歩の8人。井上は大河ドラマ初出演となる。

新たなキャスト発表にあたって、制作統括の落合将は「10月18日からついに新章突入です!光秀と信長は義昭をともない、ついに上洛。『大きな国』を目指して幕府と二人三脚の新たな国づくりに取りかかります。しかし京に待っていたのはさまざまな保守勢力と宗教勢力。彼らは信長を取り囲む全国の有力大名と連携して、光秀たちを追い詰めていきます。さしずめ伏魔殿と化す京の政界を舞台に、光秀の新たな戦いが始まります」と今後の物語を説明。

そして「光秀の娘たま、帝と光秀を取り持つ三条西実澄、そして武田信玄…大ベテランの方々、フレッシュな若手俳優の方々、そして今回最年少の芦田愛菜さん…芦田さんは『江』以来の大河出演となります」とコメント。

さらに「多様なキャラクターが集う戦国人物大図鑑の面も持つ『麒麟がくる』。この方々に新たな彩を添えていただき、さしずめ兄と弟・師と弟子のように蜜月だった光秀と信長の関係に彼らがどのように影響を与え、そしてクライマックスの二人の戦い、本能寺の変に向かっていくか…ハラハラドキドキしながら見守っていただければ幸いです!」とメッセージを送った。

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