Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』第1話は杏(木村佳乃)の夫・慎吾(渋川清彦)の11年前のストーリー | TV LIFE web

Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』第1話は杏(木村佳乃)の夫・慎吾(渋川清彦)の11年前のストーリー

ドラマ
2020年10月23日

『恋する男たち』

10月23日(金)にスタートする木村佳乃主演の金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)のParaviオリジナルストーリー『恋する男たち』が、10月23日(金)から独占配信される。

『恋する母たち』は、原作・柴門ふみ、脚本・大石静が手掛ける迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』の主人公は8人の男性。本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーでは男性目線で物語が進む。

男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか。“要注意”な男性たちをメインに、本編では描かれない悩み、葛藤しながらも恋に落ちてしまう様子や、女性に振り回される姿など、“やっかいな”恋愛模様を描く。

第1話に登場するのは、杏(木村佳乃)の夫・石渡慎吾(渋川清彦)。11年前、突然人妻と失踪した慎吾。彼はなぜ人妻と恋に落ちてしまったのか、そしてなぜ杏の前から突然姿を消したのか。本編の第1話につながる、慎吾の失踪までの経緯を描く。そして小泉孝太郎演じる巧の妻で、 慎吾と駆け落ちをしてしまう斉木由香を瀧内公美が演じる。

渋川清彦 コメント

20年弱の俳優人生で演じた役の大半は、歯の浮くようなせりふを言うキャラクターとは逆のキャラクターを演じてきました。
今回の石渡慎吾は妻も子供も捨てて駆け落ちしてしまうような、どちらかと言うとダメな側の、自分が多く演じてきたような奴でしたが、発するセリフはなかなか男前というか、軽く歯が浮きました。
本編では描かれていない裏のストーリーを楽しんでいただけたら幸いです。
そして石渡慎吾も温かい目で見ていただければ。

瀧内公美 コメント

斉木由香役、瀧内公美です。
『恋する母たち』のお話をいただきまして、原作にトキめき、脚本を読みながら“このせりふを早く口にしたい”という気持ちになったことを覚えています。 さらにオリジナルストーリーの『恋する男たち』に参加させていただけるということで、私の回は思いっきりトレンディードラマ仕立てなのですが、ちょっと普段は言わないような恥ずかしいせりふも、全力で言わせてもらっています(笑)。
現場で逢う慎吾さんに、ドキドキさせられ、同時に誰にも取られたくないという気持ちに自然になれました。 時折見せてくれる何とも言えないお顔が本当にカッコ良く、まともに見られませんでした。
そんな経験をさせてもらった私が演じる由香は、はたして木村佳乃さん演じる本妻の石渡杏さんに会えるのだろうか。会ったら何を伝えるというのか。
“女は怖い、そして奥深い”
どうぞお楽しみに。

番組情報

Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』
2020年10月23日(金)『恋する母たち』放送終了後に配信予定

<第1話 あらすじ>
ある朝。 旅行会社の企画担当・石渡慎吾(渋川清彦)中で女性とぶつかり、 一方的に責められるという不運に見舞われる。 実は、この女性こそがホテルの広報担当者・斉木由香(瀧内公美)だった。最悪の出会いをした2人だったが、後日、由香のミスで怒ったホテルの客に慎吾が土下座で謝罪したのをきっかけに距離を縮める。そして、慎吾には杏(木村佳乃)という妻、由香には巧(小泉孝太郎)という夫がありながら、2人の関係は不倫旅行へ出掛けるまでに発展。そんな中、ある問題が起きて…。

金曜ドラマ『恋する母たち』
TBS系
2020年10月23日(金)スタート
毎週金曜 後10・00~10・54
(初回15分拡大)

©柴門ふみ/小学館
©TBS/TBS スパークル