菜々緒演じる不二子の悲しい過去とは…『七人の秘書』第4話11・12放送 | TV LIFE web

菜々緒演じる不二子の悲しい過去とは…『七人の秘書』第4話11・12放送

ドラマ
2020年11月12日

『七人の秘書』

11月12日(木)放送の『七人の秘書』(テレビ朝日系)の第4話で、菜々緒演じる不二子の過去が明らかになる。

本作は、木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介ら扮する“影の仕事人”が、人知れず悪を潰していく痛快ドラマ。

『七人の秘書』

第4話では、これまで男性を毛嫌いする発言をしてきた不二子(菜々緒)の過去が描かれる。不二子はかつて柔道の稽古中、同じ警察官の手によって、男性不信に陥るようなつらい体験を経験していた。この出来事をきっかけに、自分の身を守るための力、そして“強さ”という仮面を手に入れた不二子。そんな不二子が味わった苦悩や涙、絶望の淵からはい上がる姿を、菜々緒が熱演する。

『七人の秘書』

そして第4話で秘書軍団の敵となるのは、警察官僚の盗撮犯。永瀬莉子が、この卑劣な盗撮被害に遭う女子高生・映子を演じる。

盗撮被害に遭った映子(永瀬)は、口封じのためにストーキングされた揚げ句、公園で男たちに襲われてしまう。すっかり怯えきった映子が、泣き寝入りも覚悟する一方、不二子は自分のボスで警務部長・北島(木下ほうか)がこの盗撮事件を隠蔽したことを知り、情けなさと怒りに打ち震える。そして恐怖心から逃げずにトラウマを乗り越えた不二子と共に、映子を救い、卑劣な盗撮犯をこらしめるために、秘書軍団は“禁断のオトリ作戦”を仕掛けていく。

『七人の秘書』

菜々緒(長谷不二子役)コメント

◆第4話では、普段強い印象の不二子の弱い部分が描かれますが、どんな思いで演じられましたか?

強い人って昔は自分が弱かったり、周りに弱い立場の人がいたり、そういう経験を経て強くなったんだと思うんです。そういうバックボーンがあるからこそ、強い不二子がいるということが分かってもらえる回になっていると思います。不二子はすごく人の気持ちが分かる人で、自分もつらい思いをしているからこそ、人が感じる痛みやつらさ、そういった気持ちに寄り添えるんじゃないかな、と思いますね。

◆永瀬莉子さん演じる映子が逃げ出しそうになるところを叱咤激励するというシーンがありますが、撮影を終えていかがでしたか?

不二子自身も諦めざるを得ない状況に追いやられた経験があるから、逃げてしまいたくなった女子高生の映子にも「逃げちゃダメだ!」と言ったんだと思いますね。自分がそうだったからこそ、彼女にはそうなってほしくない、という気持ちをすごく伝えたかったんだと思います。永瀬さんとは今回が初共演でしたが、“リアル女子高生”と聞いて驚きました!

◆菜々緒さんが柔道をするシーンもありますが、第4話で注目してほしいシーンや見どころを教えてください。

警察の方は柔道や空手をやられていますが、不二子はもともとやっていたのではないかという話をしたりしました。仕事だけでなく、プライべートでも柔道やっているのではないかなと思うくらい強くて、男の人を倒したりもするので…。あと、今回は初々しい見た目で不二子の回想シーンにも挑戦しました。ぜひ初々しい不二子にも注目してください。
痛快に悪を成敗するみんなのチームワークはもちろん、第4話では不二子がどうして強くなっていったのかという過去も明らかになりますので、そこにもぜひ注目して見ていただけたらと思います。

『七人の秘書』

番組情報

『七人の秘書』
テレビ朝日系
毎週(木)後9・00~9・54