室龍太「もっと自然に“くしゃみ”ができるように」新春時代劇『大岡越前スペシャル』 | TV LIFE web

室龍太「もっと自然に“くしゃみ”ができるように」新春時代劇『大岡越前スペシャル』

ドラマ
2020年12月25日

東山紀之が主演を務める、BS新春時代劇『大岡越前スペシャル〜初春に散る影法師〜』(BSプレミアム)が、1月1日(金・祝)に放送される。先日、取材会が開催され、新米同心・相良大介役で出演する室龍太(関西ジャニーズJr.)が出席した。

今回放送されるスペシャルで主演の東山紀之が挑んだのは、『大岡越前』シリーズでは初となる1人2役だ。演じるのは、江戸町奉行の大岡忠相と、病魔におかされ余命いくばくもない身を遊女の復讐のために使おうと刀を振るう月嶋左内。

瓜二つでありながら境遇のまったく異なる左内に対し、忠相はどう立ち向かい、いかにして裁くのか。華やかな吉原、忠相vs左内の一騎討ちなど、お正月らしい見どころが満載となっている。

そして先日行われた取材会に、新米同心の相良大介役として出演する室龍太が出席。まず、先輩である東山との共演について「たくさん話しかけてくださって、イジっていただけるようにもなりました」と笑みを浮かべる。初めは緊張したという撮影現場の雰囲気についても「自然と馴染めました。本当に家族のような雰囲気だったんです」と振り返った。

自身が演じる大介については「撮影の直前に『しょっちゅうくしゃみをする』というキャラクターを監督からいただいて(笑)。きっと大介を視聴者の方に覚えてもらえるようにと、その設定を付けてくださったと思うんです」と。続けて「なので次回また出演させていただける日まで、東山さんから教わった加藤茶さんのYouTubeを見て、もっと自然にくしゃみができるように勉強しようと思います!」と意気込んだ。

また、既に完成したものを見たといい「僕どちゃくそ緊張してるんですよ、顔が(笑)。でも東山さんには『(新人同心らしい)初々しさがあって良い』という風にも言っていただいたので、それも踏まえて次はどう成長していくか、ということを考えています」とも。

さらに、物語の舞台が“お正月の吉原”ということから、自身のお正月について問われると「今までは家でジャニーズカウントダウンライブを見ていたり、(関西ジャニーズJr.の)コンサートのリハーサルに行ったりでしょうか。今年はKinKi Kidsさんのコンサートに行っていました!」と、アイドルらしい一面を見せる場面もあった。

最後は、見どころについて「元旦にふさわしい、笑顔や元気、勇気など、いろいろなものを感じ取ってもらえる作品になっています。是非『大岡越前スペシャル』を見て、新しい1年を迎えていただけたらなと思います」とファンへメッセージを寄せ、取材会は終了。

併せて、明日12月26日(土)には東山と室のトークを楽しめる、BSコンシェルジュ『BS新春時代劇“大岡越前スペシャル”〜東山紀之・室龍太〜』も放送される。

<番組情報>

BS新春時代劇『大岡越前スペシャル〜初春に散る影法師〜』
BSプレミアム(BS4Kでも同時放送)
2021年1月1日(金・祝)後9・00〜10・29

BSコンシェルジュ『BS新春時代劇“大岡越前スペシャル”〜東山紀之・室龍太〜』
BSプレミアム
2020年12月26日(土)前6・00〜6・23

©NHK