倉科カナ、高杉真宙、深川麻衣、田辺誠一が『婚姻届に判を捺しただけですが』に出演決定【コメントあり】

ドラマ
2021年08月31日
『婚姻届に判を捺しただけですが』新キャスト 高杉真宙、倉科カナ、田辺誠一、深川麻衣
(左から)高杉真宙、倉科カナ、田辺誠一、深川麻衣

清野菜名×坂口健太郎の10月期火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系 毎週(火)後10・00~10・57)に、高杉真宙、倉科カナ、田辺誠一、深川麻衣が出演することが決定した。

本作は、有生青春の漫画「婚姻届に判を捺しただけですが」をドラマ化した、偽装結婚した夫婦が織り成す“不意キュン”ラブコメディ。彼氏はいないけど、一緒に飲んでくれる友達はいる、そして仕事はやりがいがあって、めちゃくちゃ楽しいと独身を謳歌している27歳の大加戸明葉を清野、ある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む30歳のサラリーマン・百瀬柊を坂口健太郎が演じる。

倉科カナが演じるのは、柊の兄嫁で、ナチュラル美人なのに天然な百瀬美晴。美晴は柊の学生時代の友人で、今は柊の兄嫁。そんな美晴を演じる倉科は、今年1月期に放送された火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』に、主人公の恋の行方のカギを握る重要な役どころで出演。その『ボス恋』以来、本作が2作目の火曜ドラマ出演となる。数々のドラマや映画で活躍する倉科が今回も物語のキーマンとして活躍する。

高杉真宙が演じるのは、人懐っこく天然でマイペース、愛されキャラの動物病院の看護師・牧原唯斗。ふわふわしていて何も考えていないように見えるが、実は洞察力が鋭く、興味本位で明葉に近づき、良くも悪くも明葉を振り回す。高杉のTBSドラマへの出演は、2015年に放送された『表参道高校合唱部!』以来6年ぶりとなる。

深川麻衣が演じるのは、柊が勤める広告代理店「秀伝堂」の受付嬢・麻宮祥子。結婚は愛よりも高スペックという条件を譲らない祥子だが、実は柊にプロポーズされた過去がある。乃木坂46で活躍し、2016年のグループ卒業以降は本格的に女優の道に進んだ深川。舞台、映画、ドラマと数々の経験を積んできた深川だが、TBSドラマへの出演は今回が初となる。

田辺誠一が演じるのは、明葉が勤める「森田デザイン」の社長・森田聡。森田は仕事ができて社員たちの面倒見も良く、明葉の良き上司として時には彼女を諭しながらも温かく見守るが、実は家庭に秘密を抱えている。田辺のTBS系列ドラマへの出演は、主演を務めた2017年放送の『父、ノブナガ。』(CBC)以来4年ぶりとなる。

倉科カナ コメント

偶然にも原作を読んでいた最中に、こちらのドラマのオファーを頂いて、なんだか勝手に運命的なものを感じています! 私の演じる美晴が、義理の弟である柊君、明葉ちゃん夫婦とどう絡んでいくのかぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。火曜の夜10時が皆さまにとってすてきな時間になるよう精いっぱい頑張ります!『婚姻届に判を捺しただけですが』ぜひご覧ください!

高杉真宙 コメント

今回、牧原唯斗役を演じさせていただくことになりました。決まったという連絡を頂いた時の喜びと、自分には何ができるだろう? という楽しみで、とても緊張しています。清野さん、坂口さんはじめすてきな皆さんが集まる中、どうしたら作品の一部として色を濃く混ぜることができるか。唯斗君という存在をこの作品のたくさんの魅力の一つとして楽しんでいただけるよう、精いっぱい演じていきたいと思います。

深川麻衣 コメント

麻宮祥子役で出演させていただきます。初めて原作を読ませていただいたとき、少し不器用で真っすぐな2人がとてもかわいらしくキュンとして、思わず応援したくなりました。撮影はまだこれからですが、この物語の一員として、毎週火曜日の夜に、皆さまがほっとひと息つけるような楽しい時間をお届けできるよう、頑張ります。ぜひ見てください!

田辺誠一 コメント

たぶん世界中の人に共通している願いは「幸せになりたい」ことかなと思います。で、幸せになるために何が必要かは、愛であったり、お金であったり、友情、趣味、食など人それぞれ。このドラマの主人公の2人も純粋に自分の幸せを追い求めますが、その理由がちょっと普通じゃない。でも当たり前のことが当たり前じゃなくなった現代、普通じゃない所に輝く幸せがあったり。清野さんと坂口君とみんなでわちゃわちゃしながら、楽しいドラマを作れればと思っています。

火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』
2021年10月スタート
毎週火曜 後10・00~10・57

<出演者>
大加戸明葉…清野菜名
百瀬柊…坂口健太郎
百瀬美晴…倉科カナ
牧原唯斗…高杉真宙
麻宮祥子…深川麻衣
森田聡…田辺誠一

<スタッフ>
原作:有生青春「婚姻届に判を捺しただけですが」(祥伝社「フィール・ヤング」連載中)
脚本:田辺茂範、おかざきさとこ
プロデューサー:松本明子、那須田淳
演出:金子文紀、竹村謙太郎 ほか
編成:宮﨑真佐子
製作:TBSスパークル TBS

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