堤真一主演のTBS金曜ドラマ『妻、小学生になる。』2種類のメインビジュアル公開!

ドラマ
2021年12月20日
『妻、小学生になる。』メインビジュアル6人バージョン

2022年1月期にTBS金曜ドラマ枠で放送される、堤真一主演の『妻、小学生になる。』のメインビジュアルが公開となった。

原作は芳文社「週刊漫画TIMES」に連載中の村田椰融による同名漫画で、累計発行部数(紙+電子)が130万部を超える話題作。10年前に愛する妻を亡くし生きる気力を失った夫とその娘が、思わぬ形で妻(母)と再会するところから物語は始まる。

なんと妻(母)は生まれ変わって10歳の小学生になっていた。夫と娘はその姿に戸惑いながらも、彼女から尻を叩かれ叱咤激励されて、生きる喜びを徐々に取り戻していく。そして、周囲の人間も巻き込みながら「生きること」に再び向き合おうとするちょっと変わったホームドラマだ。

主人公の新島圭介を堤真一、10年前に他界した妻・新島貴恵を石田ゆり子、圭介と貴恵の一人娘・新島麻衣を蒔田彩珠、貴恵の生まれ変わりで10歳になる白石万理華を毎田暖乃が演じる。

さらに、万理華の母・白石千嘉役に吉田羊、圭介と同じ食品メーカーに勤めていて圭介の年下上司にあたる守屋好美役には森田望智が決定し、豪華なキャスト陣が話題となっている。

このたび、本作のメインビジュアル2種類が解禁となった。1つは、堤演じる圭介をはじめ、貴恵、麻衣、そして貴恵の生まれ変わりである万理華の新島家4人と好美、千嘉の6人バージョン。もう1つは、新島家4人のバージョンだ。全体的に淡くやさしい色合いで、どこか切なくもほっこりと温まる世界観を表現したビジュアルに仕上がった。

6人バージョンでは、圭介と小学生に生まれ変わった貴恵を周りのみんなが微笑ましく見守っている。小学生に生まれ変わった貴恵と出会い、圭介をはじめ、関わる人々が笑顔で幸せに暮らしている様子が描かれている。少し世話焼きな貴恵が手のかかる圭介にお弁当を渡している姿は、今も昔も変わらない夫婦の関係性を表現。

また、キャッチコピーに綴られている「私がいない世界でも、あなたに笑っていてほしい。」という愛する圭介に向けた貴恵の想いと、天国を表現した空のカーテンから圭介を見守っている貴恵の姿がとても印象的だ。

『妻、小学生になる。』メインビジュアル4人バージョン

いっぽうの4人バージョンでは、圭介と貴恵の過去と現在を表現。10年前の見つめ合い幸せそうな2人の姿を背景に、現在の小学生に生まれ変わった貴恵と圭介の姿が描かれている。

麻衣はそんな2人を笑顔で見守っていて、10年ぶりに新島家に明るい生活が戻ってきた様子が伺える。まるで劇中の1コマを切り取ったかのような描写で、本編での圭介と小学生に生まれ変わった貴恵のやりとりが想像できるデザインとなった。

この2種類のデザインは、ドラマや映画などのビジュアルを数多く手掛けてきたデザイナー・吉良進太郎が担当した。10月期放送の金曜ドラマ『最愛』のデザインも担当しており、ポスターのデザインが意味する真相の考察で多くの話題を呼んだ。

今作のビジュアルについて、吉良は「絵本の表紙のような、物語のシーンを覗き見したくなるビジュアルを目指した」と話しており、サスペンスラブストーリーの『最愛』とはガラリと変わり、本作の切なくもほっこりと温まる雰囲気を見事に表現している。

なお、本ポスターは12月18日(土)より東京・赤坂のTBS放送センター前のギャラリースペースほかにて掲出されており、そちらで見ることも可能だ。

番組情報

金曜ドラマ『妻、小学生になる。』
TBS系
2022年1月スタート
毎週金曜 後10・00~10・54

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