村上佳菜子が『イップス』第7話の犯人に!複雑な感情から殺人に手を染める元フィギュアスケーター役「私自身と変わらない部分もありました」

ドラマ
2024年05月17日
『イップス』村上佳菜子 ©フジテレビ

篠原涼子とバカリズムがW主演を務める、金9ドラマ『イップス』(フジテレビ系 毎週金曜 午後9時~9時58分)の第7話(5月24日(金)放送)に、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子がゲスト出演。コメントが到着した。

本作は、イップスに陥り“書けなくなった”ミステリー作家・黒羽ミコ(篠原涼子)と、“解けなくなってしまった”警視庁捜査一課刑事・森野徹(バカリズム)が、たまたま遭遇した事件を解決していくミステリーコメディ。

『イップス』©フジテレビ

フジ連ドラ初出演となる村上が演じる皇真白(すめらぎ・ましろ)は、元フィギュア日本代表でワールドフィギュア2連覇の実績もある天才フィギュアスケーター。現役時代は、フィギュア界に革命的な実績を残したことで “氷上のジャンヌダルク”という異名で呼ばれていた。

現在は現役を引退し、真白も逸材と認める倉科吹雪(青山凌大)のコーチを務めているが、吹雪からはコーチ契約の解消を言い渡されている。真白自身は、あと少しで才能が開花するところまで成長している吹雪の指導を続けたいと思う一方、吹雪は美人コーチの奥森美音(清水くるみ)の色仕掛け指導にハマっていた。

手塩にかけて育てた吹雪を大切な作品だと思っていた真白。自分以外には吹雪を育てられないと、フィギュアスケーターとしての彼を大切に思う繊細な役どころだ。

『イップス』©フジテレビ

複雑な感情から殺人に手を染めてしまう役を演じる村上は3歳からアイススケートを始め、2009年のジュニアグランプリファイナル、2010年の世界ジュニア選手権で優勝。2013年の世界選手権では4位、2014年の四大陸選手権で優勝し、同年ソチ五輪日本代表に選出された。

現役引退後はアイスショーへの出演や解説・振付・後進の育成に努めるほか、コメンテーターとして『めざまし8』 (2021年~、フジテレビ系)に出演するなど、タレント活動も開始した。連続ドラマへの出演は『グッドワイフ』(2019年、TBS系)以来、約4年ぶり2作目。今作でフジ連ドラ初出演を果たす。村上のコメントは下記に掲載。

村上佳菜子 コメント
『イップス』©フジテレビ

◆実際に演じてみての感想、自身の役について印象をお聞かせください。

オファーをいただいた瞬間びっくりしました。うれしい気持ちと私にできるかなぁという不安な気持ちと両方ありました。自分の本来のキャラとは異なる、少し大人でりんとしたイメージの真白ですが、スケートに対する愛など、私自身と変わらない部分もありました。同じ“表現”でも、スケートとドラマでは全く違う表現力が必要で、皆さんにはご迷惑をかけてしまったと思います。篠原涼子さんは本当に優しくて、たくさん話しかけてくださいました。ユーモラスな表現と、シリアスな表現を間近で体験し、とっても勉強になりました。バカリズムさんとは、最初と最後のシーンでご一緒させていただきましたが、撮影終盤でお会いした際に、“最初のシーンの時と表情が違いますね”って言ってもらえたのが、すごくうれしかったです。

◆撮影を通して感じた『イップス』の見どころを教えてください。

絶対にやってはいけない…だけどそんな中にも、笑っちゃう場面や共感してしまう場面、そして感動も…。いろんな感情が生まれるドラマだなとあらためて感じました。私はドラマ出演がほぼ初めてでしたので、その世界観を壊していないか少し心配もありますが、オンエアを見るのがとても楽しみです!

番組情報

『イップス』
フジテレビ系
毎週金曜 午後9時~9時58分

出演:篠原涼子、バカリズム、渡辺大知、味方良介、足立英/勝村政信/角田晃広、矢本悠馬・染谷将太 ほか

脚本:オークラ、森ハヤシ、中園勇也
音楽:野崎美波
主題歌:AARON「フェイス」(ユニバーサル シグマ)
プロデュース:宮﨑暖
制作プロデューサー:熊谷理恵(大映テレビ)
演出:筧昌也、並木道子、相沢秀幸
制作著作:フジテレビ

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