
BALLISTIK BOYZ・砂田将宏、BUDDiiS・小川史記、WILD BLUE・宮武颯が出演する連続ショートドラマ『アンロック』が、2月12日(木)よりショートドラマ配信アプリ「BUMP」で全20話一挙配信されることが決定した。
本作は、売れないロックバンドが、事務所社長からの過酷な指令を受け、ボーイズグループ「アンロック」として起死回生を図り変貌を遂げていくサクセスストーリー。
3人組ボーイズグループ「アンロック」のメンバーを演じるのは、今もっとも勢いのあるボーイズグループから選抜された、BALLISTIK BOYZ・砂田将宏、BUDDiiS・小川史記、WILD BLUE・宮武颯。砂田はドラマ初主演、宮武はドラマ初挑戦となる。さらに、マネージャー・白井さくら役で奥山葵、事務所社長・関町京介役で佐野岳が共演する。
ドラマ内で流れる楽曲「Meaning of my life」は、このドラマのために作られたオリジナルソング。売れないバンド時代を支えたこの楽曲がドラマの中で大切な一曲になっていく。このドラマでしか見られない3人の歌声と砂田が中心となって振り付けをしたというダンスパフォーマンス、またバンドバージョンとボーイズグループバージョンの聴き比べも楽しめる。
なお、ドラマ配信(BUMP)を皮切りに、かつてないスケールのメディアミックス展開も予定されている。
砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)コメント
映像作品では初めての主演だったので、うれしい気持ちとプレッシャーの両方を感じながら撮影に挑みました!僕もフミくん(小川史記)もハヤテ(宮武颯)も普段からそれぞれボーイズグループのメンバーとして活動している3人で、今作では同じグループのメンバーとして、売れるために時にはぶつかり合いながらも1つになり成長していく物語を楽しんで頂きたいです!僕が演じたホクトはスーパースターの父を持つスター性のあるキャラクターだと周りには思われていますが、その反面自分には自信がない、ただすごく真面目な役です。そして夢をかなえたい、売れたいという想いが強すぎるがゆえにそのためにはなんでもするような“入り込むタイプ”です!その真っすぐな性格のせいで起こってしまうドラマを楽しんでください!
◆オリジナルソングを歌ってみてどうでしたか?
初めて聴いた時からすごくキャッチーで耳に残る曲だなと思い、レコーディングするのが楽しみでした!劇中でパフォーマンスしてみてあらためて良い曲だなと実感しました。そこに自分の声が乗り、自分で振り付けたダンスが乗った時のこの曲へのいろんな思いの強さはいまだに覚えています!普段のグループ活動ではこのような曲調の楽曲を歌うことがないのですごく新鮮で楽しかったです!オリジナルのロックバージョンとHIPHOPバージョンの両方をぜひ聴き比べてみてほしいです!
【役柄】
尾崎ホクト(23)
「アンロック」のボーカル担当。伝説のスター・尾崎ルイの息子で、スターの血を継ぐも自己肯定感が低い。勝負勘があり、大きな決断ができる性格。父と自分を比較して自信を持てずにいた中、大胆な起死回生の策で「アンロック」を売り出すことを思いつく 。
小川史記(BUDDiiS)コメント
プライベートも交流があるマサ(砂田将宏)がいたり、イベントなどでグループとしての絡みもたくさんあるハヤテ(宮武颯)もいて、皆と一緒の作品を作れるということが素直にとてもうれしかったです。実際に演じてみて、自分が年齢を重ねていく中で感情を全て出すということが減っているので、苦労した部分は多かったです…。キャラクターとしての雰囲気はタイキと似てる部分も多いですが、怒るときも楽しむのも全部素直なので、そこを表現するのが難しかったです。ですが、全部撮り終えて達成感がすごかったです。青春をたくさん経験できたし、あらためてなにかに全力でぶつかっていく気持ちは大事だなと気づかされました!見ている方も背中を押される作品になっていると思います。アンロックに待ちうける試練や展開がたくさんあるので、見どころ満載です!お楽しみに!
◆オリジナルソングを歌ってみてどうでしたか?
曲1つだけでもとてもすてきなものになってますが、作品を見た後に曲を聴くとより一層心に沁みます…(笑)。
劇中のパフォーマンスもたくさん感情がのり、その時にしか出せないパフォーマンスになってますのでこちらもお楽しみに!
【役柄】
松永タイキ(23)
お調子者でムードメーカーな「アンロック」のギター&楽曲制作担当 。自信家に見えるが実はガラスのハートで、自身の曲がヒットしないことに責任を感じていた。ロックへのこだわりを捨てた楽曲のアレンジがグループの起死回生のきっかけに。
宮武颯(WILD BLUE)コメント
ドラマ出演が決まったときは、頑張ろうっていう気持ちと、初めてのドラマで不安がとても大きかったです。でも実際にカズヤを演じてみて不安はなくなったんですが、難しさにぶつかりましたね。カズヤという役がどうやって生きてきたとかをキャッチするのにすごく時間がかかりました。でもとにかく楽しかったです!
◆オリジナルソングを歌ってみてどうでしたか?
バンドバージョンとアイドルバージョンがあるんですけど、どっちも全く違うかっこよさがあって、ダンスもマサ(砂田将宏)が主となって作ってくれてめちゃくちゃかっこよくなってると思います。自分のグループ以外でパフォーマンスする感覚はとても不思議でした笑笑
【役柄】
田中カズヤ(23)
「アンロック」のベース担当。気弱で自分の意見を言えない。才能もルックスも平凡なことにコンプレックスを持ち、皆に隠れて必死にダンス練習を重ねる真面目な性格。
ストーリー
売れない3人組ロックバンド「スリーピース」のホクト(砂田将宏)、タイキ(小川史記)、カズヤ(宮武颯)は、事務所の社長・関町(佐野岳)から突然クビを宣告される。「この世界はな、売れるか死ぬかなんだよ」と現実を突きつけられるも、「1か月後の配信ライブで1万人集めたら考えてやる」とチャンスを与えられ、奮い立つ。新人マネージャー・さくら(奥山葵)の提案でボーイズグループへの転身を決意し、ビジュアルとグループ名を一新。楽曲制作やSNSに励んでいく。それでも軌道に乗らず、頭を抱えていた時、ホクトが事故に遭ってしまう。病室に駆け付けたメンバーに「余命1年のアーティストってバズるかな?」と提案するホクト。それは、1万人を達成するためのうその設定だった。「余命1年のアーティスト」はたちまちSNSで話題になり、フォロワーが急増。人気音楽メディアからの取材もあって、チケットの売り上げは7000枚を超える。そして、ライブ本番へ向けてラストスパートをかけようとした時、「余命って、真っ赤なうそですよね?」とある記者に、隠し通してきたうそがバレてしまう。果たしてステージに立てるのか?本気で売れたいと願った彼らの、淡く儚い青春エンターテインメント。
番組情報
連続ショートドラマ『アンロック』
2026年2月12日(木)午後7時よりショートドラマアプリ「BUMP」で配信スタート
1話~3話はMBS公式YouTube・ドラマ公式TikTokなどで無料配信
<出演>
砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、奥山葵、小川史記(BUDDiiS)、宮武颯(WILD BLUE)/佐野岳 ほか
<スタッフ>
監督:林隆行
脚本:吹上よう
制作:GEEK PICTURES
製作・著作:MBS
©MBS










